ニコンからフルサイズデジタルカメラD800が発表され、OLYMPUSもOM-Dを発表、シグマはSD1,DP1,DP2をリニューアルし、Merrillシリーズを発表しました。
2012年が始まり、各社が意欲的な機種を次々と出していますね。
そんな中比較的おとなしいのがCANON。もちろん前年の震災やタイの洪水など外部環境による影響もあるでしょうね。
でもまだ見ぬ新機種についてあれこれ考えるのはとても楽しいことです。
皆さんは5D MarkIIの後継機種がどうなると考えられるでしょうか?
個人的には1D Xが発表された時の雰囲気からすれば、今年は超高画素化の方向は抑えてくるのではないかなと思っています。
つまり、5D MarkIIの後継は、
1D Xの弟分的なフルサイズデジカメになる。と個人的には思っています。はずれそうな予想ですが。。^^;
しかしながら、ハイアマチュア~のユーザにとって1800万画素ってちょうど良い使いやすさだと思ったりもするのです。
画素数: 1800万画素
感度: ISO100~204800
連写: 5コマ/秒
AF: 19点
ファインダー: 98%
といったところです。価格は24万円。なんて。
しかしながら、これでは一部風景写真やスタジオ撮影などにおける「超高画素」を要望するユーザーさんのニーズに応えられないのも事実。
ですので、3500万画素~4000万画素超のフルサイズ機というのも出してくることは十分に考えられますね。
別シリーズにするのか、最初から5Dは超高画素フルサイズ機として位置付けていくのか。
ゼロベースで個人的な要望を述べるのであれば、
EOS 5D Mark3
画素数: 4800万画素
mRawにより4画素を1ピクセルとして扱い1200万画素化
感度: ISO100~6400
mRaw時はISO100~409600
連写: 3コマ/秒
mRaw時は7コマ/秒
AF: 19~61点
ファインダー: 98%(ここはあくまでフラッグシップと分ける)
で出してほしいという気がします。mRawを使ったからと言って、都合よく感度があげられるかは不明ですし連写速度も上げられない気がしますが、以前から4画素を1画素のように扱えないのかなと思っておりましたもので、妄想です。
現行機種のmRawは一部ノイズが少なくなるという噂も聞かれるのですが、個人的には、フル画素の写真をリサイズしたものとそれほどの違いを感じられずにいます。4画素をまとめてノイズ性能を高めつつハンドリングも軽くするというところを実現すれば、すごいアドバンテージになると思いますし、高いカメラを何台も買わなくてもよくなります。これもすごいことだと思います。
あくまで妄想ですが、コンセプト的にありだと思います。5Dは是非「驚き」を持って迎えたい。荒削りでもそういうのを出してほしいなと。「5」ってフィルム時代からそういうカメラだったと思うのです。
そろそろ現行5D Mark2もすごくお買い得価格ですね!
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