2013年5月10日金曜日

「PEN」シリーズの最上位モデル「OLYMPUS PEN E-P5」

オリンパスからマイクロフォーサーズのフラッグシップモデル PEN E-P5が発表されました。

有効1605万画素の素子でローパスは薄めのようで、解像感重視です。

デザインもPENらしくかっこよいです。

色は3種類(シルバー、ブラック、ホワイト)。

デザイン面で特徴的なのは、全面にもダイヤルを配置していることですね。
前後のダイヤルを使い分ける操作のようです。

そしてシャッターは1/8000秒に対応しており、フラッグシップらしい性能ですね。

ちなみに、Wifiも搭載しており、使い勝手も良さそうです。

さらに、プレミアムモデルとして、グリップをウッドにしたモデルもあるようです。これがまたかっこいい!

外付けのEVFは新型で、236万ドットのようです。これも良さそう。

感度は最大25,600まで対応しているようです。前モデルより1段アップで高感度耐性も気になります。
また低感度側は100も使えるみたい(拡張感度かな?)なので1/8000のシャッターが活きそうですね!

重さはちょっとアップしたようですが、電池の持ちは少し良くなっているようですので良いでしょう。

メーカーのサンプル写真を見ると、低感度ではなかなかシャープで良く写っています。
なにより、1/8000のシャッター速度が活かされた写真がいいですね。
エントリーモデルでは実現できていないシャッタースピードなので、なかなか価値があります。

また楽しみな機種が1つ増えましたね!


2013年4月20日土曜日

7D Mark IIと70Dは2100万画素?

canonrumorsでcanonの新しい素子についての噂が流れています。
http://www.canonrumors.com/2013/04/21mp-sensor-in-the-7d-mark-ii-cr1/

それは2100万画素センサーを採用し、7D Mark IIだけでなく、70Dにも採用されるということのようです。
70Dについては1800万画素の素子を使うという噂もありましたが、再考されているようですね。

長らく1800万画素のCMOSを使用していたわけで、次の世代のCMOSに移行する時期かもしれませんね。

噂では、2100万画素の量産体制がまだ整っていないとあるため、70Dの発表などは少しずれるのかもしれません。

はやく発表になってほしいなー。

2013年4月17日水曜日

ペンタックスリコーの「GR」が発表される!

ペンタックスリコーからGR DIGITAL IVの後継機として「GR」が発表されました。
http://www.pentax.jp/japan/products/gr/

今回はなんと、APS-Cサイズの素子を積んだデジタルカメラになっています。

  • 28ミリ相当のF2.8のGRレンズ。9枚羽根の虹彩絞り。
  • APS-Cサイズの1620万画素CMOSセンサー。ローパスレス
  • 新画像処理エンジンGR ENGINE Vにより最高感度はISO25600
  • 0.2秒の高速AF
  • 最高4コマ/秒の連写
  • マグネシウム合金を使用したボディは245グラム(電池、SDカード込)
  • フルHD動画

などなどとても素敵なカメラになっています。
ポケットに入れて持ち歩きたくなりますね。

撮影素子が大きくなってもボディのデザインはGRらしくコンパクトでかっこよいです。

作例も何枚か見ることができますが、さすがにコンパクトな素子と次元が違う描写です。
レンズも隅々まできれいに描写しておりますね。

これはヒットするでしょうね~

しかも最初から10万切りで結構安い!!

70Dのうわさ

canonrumorsでCANONのEOS 70Dの噂の更新版が出ていました。


  • 1800万画素(X7と同じ)
  • DIGIC5(DIGIC6という噂はない)
  • 6.5コマ/秒
  • SDカード
  • WifiとGPS
  • 3.2インチタッチスクリーン(可動式かどうかは不明)
  • マグネシウム合金ボディ
  • 防塵防滴
  • 60Dよりちょっと大きい
  • 1199ドル(本体のみ)

ということで、素子や映像エンジンはあまり変わらずといったところのようですね。
可動式液晶かどうかは不明ですが、もしかしたら、可動式をなくして、防塵防滴を強化したモデルになるかもしれません。そのほうが2ケタDらしいといえばらしいかもしれません。

AFについての噂はないのですが、ここは少し強化するとアピールポイントになりそうではありますね。
7Dと同じくらいか、6Dのような高精度のAFポイントを(できれば複数)乗せるか。
ちょっとくらいとんがったところを作って欲しいものです。


こういう噂が出てきているので、発表はもうすぐでしょうね。楽しみです。

2013年4月13日土曜日

70Dはもうすぐ?

70Dの発表が期待されていますが、少し以前のcanonrumorsで、70Dのスペックについての噂が載っているようでした。

  • DIGIC6搭載
  • 1800万画素センサー
という噂になっているようですね。
画像素子については、X7iと同じセンサー?文脈からはX7と同じなのかな?

X7に搭載の1800万画素センサーは、ハイブリッド CMOS AF IIを搭載しており、CMOS自体はあまり変更なさそうですので、画質については大きな変化はないのかな??

素子レベルでのジャンプアップを期待しているのですが、まだ足踏みしてるのかな??

他社の最新の素子を見ているととても良いように感じますので、もうひと踏ん張りしてほしいところです。

DIGIC6での動画性能や基本性能のアップはとても期待してます。

あとはAFポイントをもう少し増やして高精度にしてくれると快適撮影ができそうです。

みなさんはどんな機種に期待していますか?

D7100の画質はどうかな

新機種がでるとワクワクしますが、画質も気になりますね。
個人的には、細かなハード面での性能よりも画質が良くなる方がうれしいのです。
そんな中、D7100についてはローパスレスの2400万画素であり、ハードウェア面も申し分ない基本性能ということで、とても良さそうな機種ではあります。

実際の画質はどうでしょうか?

dpreviewでRAWでの比較表示ができますので見てみました。

同画素のD5200と比較しますと、ほんのちょっとだけシャキッとしているように見えます。
これは、ローパスレスの効果なのかどうかはちょっとわかりません。
D7100の写真はコントラストなどメリハリが効いた感じに写っているので、そのような印象になるのかもしれません。

いずれにしてもなかなか良さそうです。

高感度も結構良いように見えます。
ISO3200くらいになるとそれなりにノイズも乗ってきますが、良く抑えられていると思います。

CANONの1800万画素機と比較してもRAWレベルではノイズは少なく感じますね。うらやましい!!。

ちなみにD800Eと比較してみると、D800Eはやっぱりすごい!!と感じてしまいましたよ^^;


2013年4月6日土曜日

CANON EOS 6Dが欲しいこの頃

カメラをしばらく離れていて情報に疎くなっていたのですが、その中で、驚きとても欲しいと思った機種が、EOS 6Dでございます。

「もう、この機種でいいじゃないか」というバランスと素敵なコンパクトさを兼ね備えた一台になっています。スポーツ写真を撮る人などは、AFポイントはもっと 多い方がいいとおしゃるかもしれませんが、私は、AFポイントはあるだけでなんとかする派なのであまり気になりません。(多い方が良いのは認めます^^;)。

  • 2020万画素フルサイズCMOS
  • 視野率約97%のファインダー
  • 11点AF(中央は-3EV測距可能)
  • 4.5コマ/秒
  • 常用ISO感度100-25600(拡張で102400まで)
  • 無線LAN、GPS搭載
  • 680g(本体のみ)の小型軽量

と、私好みの機能が一通り詰まっております。
本体が軽いのもよいですね。大きくてずっしりしたほうがホールディングしやすいという意見ももちろんあると思いますが、私は小さくて軽いのは非常に良いと思います。今後の機種ではもっと軽くしてほしいくらいです。

知らない間に素敵な機種が増えていてうれしくなります。

このカメラと新しい24ミリや35ミリの単焦点を付けてぶらぶら歩きたいものです^^


2013年4月3日水曜日

DIGIC6はどんな感じでしょう

海外では、CANONのコンパクトデジタルカメラ「SX280 HS」「SX270 HS」というのが発表されています。

これらは、映像エンジンにDIGIC6を搭載しております。次世代の映像エンジンがついに姿を現しましたね。

ところが、DIGIC6の詳細については、あまり情報がないようで、どんなものかいまいちわからない状態です。一眼レフに搭載される際に大々的に広報されていくのかもしれませんね。

カメラのカタログスペックをみますと、
  • 1200万画素の裏面照射型の1/2.3インチのCMOS
  • ISO 感度80-6400
  • FULL HDで60fpsの動画機能
ということだそうです。
現行のSX260HSでは、
  • 1200万画素の裏面照射型の1/2.3インチのCMOS
  • ISO感度100-3200(ローライトモードで6400まで)
  • FULL HDで24fpsの動画機能
USAのCANONのサイトではISO感度が80~になっていましたが、その他の情報では100~のところもあったので、ちょっと詳細が不明な部分もあります。

大きなところでは、やはりFULL HDで60fpsが可能になったところでしょうか。
DIGIC5から比較すると確実に処理性能は上がっていると考えられるので、ノイズ処理も強力になっているものと思います。

一眼レフに搭載されるとすれば、1800万画素級で10コマ/秒なども楽に出せる??なんてことにもなるかもしれませんね^^

撮影可能枚数は230枚から210枚とちょっと減ってるみたいです。単純比較はできないかもしれませんが、映像エンジン更新の影響もあるかもしれません。


いずれにしても今後一眼レフなどにも搭載されるのが楽しみですね。






こっちも欲しいです。。。

2013年4月1日月曜日

久しぶりにプリンタを買い換えまして(CANON MG5430)

写真印刷には欠かせないプリンターですが、私は長らくCANONのPIXUS MP810を使用しておりました。
結構気に入っていたのですが、ついにプリンターヘッドが完全に壊れてしまい、買い替えをすることになりました。

いろいろ調べたのですが、最終的に選択したのはCANONのPIXUS MG5430でした。
重視したのは、基本的な画質と、ランニングコストです。
MG5430は「現行機種」の中ではランニングコストが 他社製品も含めて良い方だと思います。(カタログスペック上は)。

MG6330も候補でしたが、6色インクになり、ランニングコストが少しアップするので却下しました。
プリント画質については、CANONのサービスセンターで比較したのですが、パッと見はやっぱりわからない^^; つぶさに見るとMG6330の方が色に深みがある気もしましたがね。

というわけで、しばらくMG5430を使用した感想などです。
  • プリント画質はとても良好です。MP810よりやはりきれいに感じます。
  • 無線プリントはかなり便利ですね。リビングで印刷指示も出せるのは重宝します。
  • 印刷スピードは、まあ満足です。この点についてはすごく早くなった~という感じは持っていません。
  • 背面給紙がなくなったのは少々残念です。しかし私が普段使う紙(名刺印刷やラベル印刷用紙も含めて)ではカセットで使用できたので特に不都合はありません。
  • 両面印刷は普通紙しか対応していないのは不満です。他の用紙(高品位専用紙など)の設定で印刷できてほしかったです。

総じて満足しています。写真もMP810より綺麗に印刷できていると思います。(MP810のヘッドがだいぶ痛んでいただけかもしれませんが。。^^;)。

あとは、ランニングコストについてですが、少しインクの減りは早いと思います。付属の通常容量のインクタンクは、写真を100枚前後と仕事用の印刷を何十枚か(正確には忘れました)印刷したところで、シアンやマゼンダのインクが切れてしまいました。

通常容量のインクであることと、カタログにもあるとおり、初回の印刷の時のインク消費分を割引いて考えないといけませんが、もうちょっと印刷できるとうれしいところです。

私の場合、仕事にも使うので、お客様に提出用の印刷などは「きれい」の設定で印刷したり、ちょっと良い紙を使ったりすることもあり、普通の設定よりインクを沢山使う印刷の仕方をしているかとは思いますので、これから買う人は、そのあたりを割引いて考えていただければと思います。

追加インクを買うときは、単価は高いですが、大容量インクの購入をおすすめいたします。
ちなみに私は、インクは絶対純正派です。写真印刷したり、お客様に提出したりするので、耐光性とか品質はそれなりに気になりますもので^^。


大容量インクでどれくらい印刷できるか確認したいと思います。


インク単価や容量はもうちょっと何とかしてほしいなーと思うわけですが、昔と比べてプリンタ本体の価格はとてつもなく安くなっているので、トータルコストはそれほど変わっていないかもしれませんね。



何年かに一度買い換えることになるかと思いますが、プリンターも着実に進歩しているなと感じました。^^


2013年3月30日土曜日

CANONのデジタル一眼レフEOS KISS X7のファーストインプレッション

先日発表されたEOS KISS X7とX7iに注目している人も多いかもしれませんね。

CANONのショールームに立ち寄ってみたのですが、X7とX7iが展示されていたので少し触ってみました。

X7ですが、第一印象は本当に小さくて軽いということです。レンズにボディがついている感じです。もちろんミラーレスを使っている人からすると小さいといってもそれほどではないかもしれませんが、一眼レフとしては本当に小さい。一眼レフの形のまま小さくなった感じで、「かわいい」と感じる人も多いかもしれません。なんかミニチュアみたいな印象を受けました^^;

ホールディングは小さくてもなかなか良好です。もちろん大きい機種の方が構えやすいかもしれませんが、すぐなれる程度であり、よくバランスが取られているようです。

小さくなっているので、ボタン類の配置や大きさも小さくなっている印象で最初は戸惑うかもしれませんがこれも慣れの問題でしょうね。


そして新しいSTMのキットレンズですが、これがまた良いですね。ほんとに静かでファインダーを覗いてAFを併せると気持ちよく「スッ」と合ってくれます。最新のレンズはどうかわかりませんが、私が持っている50mmなどのUSMレンズと比べても静かで速いという印象を受けました。このレンズだけでも欲しいと一瞬思ったくらいです。

素子などは新開発とのことですが、ライブビューのフォーカス範囲の拡張が主なものだと思いますので、印象としては以前の機種と違いは感じられませんでした。


春に向けて新しい機種が欲しいとお考えの人にとってX7はすごく魅力的な候補になるかもしれません。個人的にはキットレンズとのセットがいいなーと思いました。

またショールームに行ったら見ようと思います。

2013年3月29日金曜日

NIKON D7100も良さそうだ!

相変わらず浦島太郎なわたくしですが、NIKONのD7100というのも出ておりますね。
これもまた魅力的。
  • 2410万画素APS-Cセンサー
  • 51点AF
  • 最高7コマ/秒の連写
  • 視野率約100%

などなど。
これって、D4を喰ってないかというほどの基本性能だと感じます。

レンズの組み合わせを考えて、D7100かD600か、D800かなどと選択すると幸せなカメラライフになりそうですね。

今度画質もどんなものかじっくり見てみたいと思います。


それにしてもニコンはハイエンドとミドルクラスの差があまりないですね。基本的にハイエンドはプロや超ハイアマが買えばよいと割り切っているのかもしれません。

しかもD7100は2013年3月時点でamazonで12万円台です。これって結構バーゲンプライスでないかい??

個人的にはD600やD7100から選択すれば間違いなさそうだなーと感じます。
そしてレンズに投資する!!


2013年3月24日日曜日

これってすごく魅力的じゃないですか?っていうニコンのD600

発売してだいぶ経っているので、いまさら何だとおっしゃるかもしれませんが、カメラからしばらく離れていたわたくし、久しぶりに調べてみるとすごい機種がいろいろ出ていますね。

沢山あるのですが、そのうちの一つがニコンのフルサイズデジタルカメラD600です。

  • 2400万画素フルサイズ
  • 39点AFポイント(内7点はF8対応)
  • 5.5コマ/秒の連写
  • ボディ850グラム
  • 視野率約100%ファインダー

などなど、「もうこれでいいじゃん」っていうくらいの機種ですね。
自分の欲しいレンズ構成とかも踏まえて考えてOKなら有力機種ですね~。

お値段もなんだかすごくこなれていますので、NIKON好きな方で、大きな紙に印刷とかしないならベストな選択だと思いました。

いやはや、完全に浦島太郎な気分です。^^:

2013年3月23日土曜日

70DはDIGIC6になるか?

さて、しばらくカメラから離れておりましたわたくしですが、KISS X7i、X7が発表になりまして、次にはやはり2ケタDの70Dが気になりそわそわしてきております。

海外サイトでも噂が出ておりますね。(元記事

噂では次期70Dは
  • DIGIC 6採用
  • 1800万画素センサー
KISS X7で新しい1800万画素センサーが採用されておりますが、70Dでも同じセンサーを使うという噂みたいですね。

DIGIC 6がどのようなパフォーマンスを持っているのか気になるところです。
コンパクトデジカメに採用されたモデルが出ているそうですが、詳細は不明ですね。
おそらく動画処理能力のアップとノイズ処理の高度化がされていると思います。

1800万画素センサーは個人的にはちょうど良いと思っております。まあ2000万画素超でも良いのですが、大伸ばしで印刷しないので、画素はほどほどに抑えてもらえるとありがたいです^^;

センサーの性能自体もアップしているとうれしいのですが、X7の記事などを見ていますと、基本性能はそのままに、ハイブリット CMOS AF II採用が主なトピックかもしれませんね。


あまり変化がないじゃないか!と言われる人もいるかもしれませんが、AFとかは、7Dと同様のものを採用する可能性もあるかもしれませんし、連写速度も少しアップする可能性はあるでしょう。そうなると俄然魅力的なモデルになるかもしれません。

まあ60DにDIGIC6を付けたくらいのモデルでもバランスは良いかもしれませんが。


新しい情報が楽しみでございます。


【まだまだ現役、価格も魅力が現行機種も注目です】

2013年3月22日金曜日

CANON EOS KISS X7とX7iだ!!

さて、むちゃくちゃ久しぶりになってしまいましたが、ご無沙汰しておりました。
ここ1年ほど写真を撮る機会も減っている状態だったのですが、さすがに欲求不満になってきまして、ブログも再開したく考えています。

さて、ブランクができている間にもいろいろ魅力的な機種が出てきておりますが、キャッチアップできていなかったりします。もうどの機種がどんなだか把握できなくなっております。^^;

個人的に使用しているEOSについてはおおよそ把握しているんですけどね。

というわけで、CANONの新機種はKISSシリーズのX7とX7iでしたね。
CANONのエントリー機種は本当に扱いやすく強力なのでお勧めでございます。

X7は軽量コンパクトな一眼レフ、X7iはちょっとリッチなエントリー機種といったところでなかなか良さそうです。

画素数は1800万画素と据え置きでちょっと残念と思う人も多いかもしれませんが、個人的には1200~1800万画素って扱いやすいと思います。A3とかで印刷しない人にとってはちょうど良いのではないでしょうか。

X7とX7iでの違いと言えば、
  • X7の方がだいぶ小型で軽量(400グラムちょっと)
  • X7は新型の素子を使っているようで、撮像面AF可能範囲がX7iより広い
  • X7の方がファインダー倍率がわずかに大きい
  • X7iはバリアングル液晶搭載
  • X7iは連写速度が5コマ/秒
  • X7iはAFに9点クロスセンサーを採用
  • 撮影可能枚数はX7iが440枚、X7が380枚と多い
と、それぞれ特徴があります。
しかしながらX7iとX6iを比較するとあまり違いがなく、クリエイティブフィルターの効果を確認しながら撮影できることや、スペシャルシーンモードがついたことくらいで、どちらかというとソフト面での強化が目立っているようですね。

ただ、キットレンズがSTMタイプに更新されているのでこちらとの組み合わせは強力で良さそうですね。


これから新たに購入する場合は、どちらにするかは悩ましいですね。
個人的には小さいX7が魅力的に映っております。

X7iを検討する場合は、おそらく価格もこなれてくるX6iに狙いをつけるというのも一つの選択肢になるかもしれません(ただし、キットレンズも含めて考えるとX7iがおすすめですね)


古い機種を相変わらず使っておりますので、新機種が出るといつも欲しくなってしまいます。