2012年7月23日月曜日

ついに来た!CANONのミラーレスEOS M

ついにCANONもミラーレスカメラを発表しましたね。
その名もEOS M
発売は2012年9月とのことで少し先になりますね。

APS-Cサイズの素子を搭載したミラーレスということで、フォーサーズをはじめとしたカメラよりも画質を訴求できるかな?
ソニーのNEXと競合するのか?いずれにしてもミラーレス市場は熱くなりますね。

特徴としては
  • 小型軽量 298グラム
  • 主要な部分にマグネシウムを使用した強固なボディ
  • EF-Mマウントを採用
  • マウントアダプタ使用でEFレンズも使用可能
  • 1800万画素のCMOS
  • ISO100-12800
  • DIGIC5
  • シャッター速度最大1/4000秒
  • 最高4.3コマ/秒
  • X6iと同様にハイブリッドAFが可能
  • タッチスクリーンパネル
  • 3インチ104万ドット液晶
  • マルチアスペクト機能
  • fullHD動画30p

素子などは基本的にX6iと同じなんでしょうね。

EF-Mマウントレンズは2本発表されています。単焦点が良さそうですな。
カラーは4種類。個人的にはグレーがちょっといいなー。

これはほしい。
価格はオープンプライスですが、ボディのみで69800円くらいという情報がありまして、一眼レフよりちょい安でミラーレス市場に参入ということですね。なかなか欲しくなる値段。

個人的に先日コンデジを買ってしまったのですが、これもほすぃー

2012年7月18日水曜日

PanasonicのコンパクトデジタルカメラLX-7!!

大きな撮影素子などを採用したハイエンドコンパクトカメラがたくさん出てきている中、Panasonicがコンパクトデジタルカメラのフラッグシップともいえる、DMC LX-7を発表したようです

・1210万画素 1/1.7センサー
・ISO80-6400
・24-90ミリF1.4 - F2.3レンズ
・3インチ92万ドットの液晶
・フルHD60fps動画
・298グラム

センサーサイズは従来のものと同等の大きさではありますが、非常に明るいレンズを搭載しているのがポイントですね。

パナソニックらしく動画にも強そうですので、非常に魅力的な一台になっていると思います。

個人的にはWifiなども搭載してほしかったところですが、なさそうですね。
日本での発表が待たれます。


2012年7月17日火曜日

CANON の次のフルサイズデジタルカメラの噂!

CANONの次のフルサイズデジタルカメラの噂が出ています。

  • 2200万画素(5D Mark3と同じ)
  • 19点AFポイント
  • 4コマ/秒
  • ISO100-51200
  • 3インチLCD
  • Mark2より小さい
  • プラスチックボディ?
  • ポップアップフラッシュ
  • 1999$程度
  • Lでないキットレンズが出る
  • フルサイズSTMレンズ対応
Mark3と同じセンサーなら、ハイブリッドAFは無理かな???
でも十分あり得るスペックですね。
小型ボディになるのであれば歓迎です。

フルサイズデジカメでMark3との選択は悩ましいところですね。
Mark3を一度触ってしまうと、あのレスポンスやAFの良さに非常に惹かれてしまいますし。

でもお値段を考えるとこっちもいいし。贅沢ななやみですね。

2012年7月15日日曜日

CANONのミラーレスカメラのセンサーサイズはAPS-Cかいな?

CANONのミラーレスカメラの噂が載っています

EOS KISS X6iと同じセンサー(18MP)をベースとしていると記載されているようですね。
ハイブリッドAFを搭載したセンサーを流用する可能性は十分ありでしょうね。

EFレンズも使えて、かつ小型のミラーレスであれば、魅力十分ですがいかがなものでしょう。

7月23日発表とのうわさですのでもう少しです。

X6iも欲しいけどこちらも気になる一台です。

2012年7月8日日曜日

CANON EOS KISS X6iのサンプル

dpreview.comで、CANONの一眼レフカメラEOS KISS X6iのサンプルを見ることができます

RAW画像の他機種との比較もできます。
X5と比較してみると、あまり差がなさそうに感じます。
若干X6iがソフトに見える部分もありますが、レンズの個体差か、ピントの微妙なずれのように感じます。

高感度画質もほぼ同レベルでしょうか。
超高感度での暗部については若干ノイズが多いような気がしますが、誤差かもしれませんね。


スタジオ以外のサンプルも見ることができますが、こちらもなかなか良い感じ。X5と厳密に大きな違いはないでしょうがAF性能の向上とあいまって安心して使用できそうですね。

2012年6月28日木曜日

CANON EOS 7Dの新ファームウェアを8月から提供開始

CANON EOS 7Dの新ファームウェアを8月から提供開始とのニュースリリースが出ています。

主な変更点は、
  • RAWでの連続撮影枚数が約15枚→約25枚に向上
  • GPSレシーバー GP-E2に対応
  • ISOオート時の上限感度を設定する機能の追加
  • カメラ本体でRAW画像を現像する機能の追加
などです。なかなか盛りだくさんですね。

7D後継はもう少し先の雰囲気ですので、基本性能の強化は歓迎ですね。
ファームウェア提供開始は2012年8月上旬とのことですので、GPSレシーバーを使いたい人は、ファームウェア公開時期に留意してくださいね。

CANON EOS-1D Xのレビュー

CANON EOS-1D Xのレビューが公開されているようですね

英語なので、読めませんが^^;

AFなどはかなり良さそうに書いてある気がします(よく読めないですが^^;)

高感度性能については非常に素晴らしいですね。
画素数が少ないので予想できることですが、5D Mark3と比較しても差があります。半段くらい違うのかな?

このあたりは画素数とのトレードオフの範囲ですので、5D Mark3でも十分と言えますね。

ようやく出始めたレビューですので、これからが楽しみです。

先日大手量販店で1D Xを買っていると思しき人がいたのを見てうらやましいなーと思ってしまいました。

皆様は何を買いますか?

2012年6月27日水曜日

富士フイルムのXFレンズロードマップ

富士フイルムのX-Pro1XF用のレンズロードマップが公開されました

7本のレンズのロードマップが発表されておりまして、なかなか充実していますね。

2012年中は
 14mm F2.8(換算で21ミリ)
 18-55mm F2.8-4 OIS(27-84mm)

2013年中は
 56mm F1.4(84mm)
 27mm F2.8 パンケーキ(41mm)
 23mm F1.4(35mm)
 55-200mm F3.5-4.8 OIS(83-300mm)
 10-24mm F4 OIS(15-36mm)

のようになっています。2013年にはF1.4クラスのレンズが出るとのことで楽しみですね。パンケーキレンズも素敵です。
ズームレンズについては手振れ補正がついているようですね。

このくらいまで揃うと一通りの撮影はなんでもこなせるかなと思います。

魅力的なシステムになってきそうですね。

2012年6月26日火曜日

CANONのEF100-400mm f4-5.6 ISの噂

CANONのEF100-400mm f4-5.6 ISの噂が出ていますね。

長らくリニューアルが待たれているレンズの一本ですね。
広角側の開放F値がF4になっています。

いくつかの特許が出ているということもあり、そろそろ出るのでは?と噂になっているようですね。

ニコンの80-400の発表を待っているのかもという風に言われています。

2種類のデザインがあり、一つは回転ズームのようです。直進か回転かどちらになるでしょうね。

ちなみに、EF400mm f5.6もリニューアルが噂されていているようですね。


野鳥撮影などにもよく使われるレンズだと思いますので、待っている人も多いのではないでしょうか。

新しい情報が楽しみですね。


2012年6月25日月曜日

PENTAX K-30のサンプル写真

PENTAXのデジタル一眼レフカメラK-30のサンプルが公開されていますね

K-30と言えば、
  • 1600万画素のCMOSセンサー
  • 視野率約100%のファインダー
  • 防塵防滴
  • 最高6コマ/秒
  • AFポイント11点、9点クロス
など、中級から上級といえる機能を持った一眼レフカメラです。

サンプル写真は、低感度から高感度まで見ることができます。
低感度は描写も繊細で良い画質だと思います。
高感度ではノイズは良く抑えられていて、色ノイズなどは本当にうまく処理されていると思います。

画質も期待通りの出来ですね。

要チェックです。
日本では6月29日発売のようです。

2012年6月23日土曜日

CANONのミラーレスカメラは7月24日に発表?

CANONのミラーレスカメラは7月24日に発表かな?という噂が出ていますね

6月中に発表されるとうれしかったですが、X6iもあるし、順当かもしれませんね。

おそらく8月か9月までは新しいフルサイズデジカメやPowershotの発表はなさそうです。

やっぱり1.5インチセンサーを搭載でしょうか。
デザインは、サイトにシルエットが載っているような形だとうれしいですが、たぶん違うのかな??

最近はミラーレスや大きなセンサーを載せたコンパクトデジカメが元気なので、面白くなりそうですね。

ちなみに、私は普通のコンパクトデジタルカメラが欲しくなってきています。やすいのでいいので。。^^;

2012年6月14日木曜日

EOS-1D X の発売は6月20日の予定です

CANONの公式ページでEOS-1D Xの発売日が2012年6月20日と表示されていますね

延期が続き、なかなか発売日が決まりませんでしたが、ようやくですね。

実写サンプルもこれからたくさん出てくるかな?


なかなか手が出ないような価格帯のカメラですが、フラッグシップを夢見るのも楽しい物なので、良い製品をこれからも出してほしいものです。

2012年6月13日水曜日

CANON EOS KISS X6i をちょっと触ってみた

CANONのショールームに寄る機会がありましたので、CANONの新しいデジタル一眼レフカメラのEOS KISS X6iをちょっと触ってみました。

2,3分しか触っておりませんので、細かなところはわからないこともありますが、フィーリングは何となくわかりました。

  • 新しいEF-S18-135 IS STMは非常にスムーズかつ静かだと思いました。
  • AFスピードはきびきびしており、18-135との相性は良いと感じます。
  • シャッター音はこれまでのKISSシリーズの「チャキン」とした音ではなく、「バサッ」という中級機のフィーリングに近いと感じました。好印象です。
  • 連写速度は確かに速くなっており、撮っていて気持ち良いです。
  • ライブビューでのAFは格段に速くなっており、他機種との比較で最速ではありませんが、十分な実用領域に入ったと思います。
  • タッチパネルで、AFポイントを(どこでも)選べるのは良いと思います。

といったところで、中級機に近い感覚で使えそうな機種に仕上がっています。
ペンタプリズムだったらもっといいなーと思いますが、それは贅沢ですね。

ここまで基本性能が向上すると上位機種の新機種の性能もなんだか決まってきそうです。

例えば2ケタDシリーズの後継が出るとすれば、
  • AFは7D相当以上の性能
  • 7コマ程度の連写
  • X6iに搭載された新機能を継承
  • 防塵防滴
  • 100%視野率
  • 2000万画素超
といったところは抑えてくるのではないか?と思います。
そのうえで、7D後継は

  • 10コマ超の連写
  • 1D X相当のAF性能
などを実現しAPS-Cのプロ向けのような位置づけになるのでは?
と思ったりもします。

いずれにしてもX6iは個人的に欲しくなる機種でした。


2012年6月10日日曜日

NIKON D3200とSONY α57のDxOMarkスコア

ニコンのD3200とSONYのα57のDxOMarkスコアが出ていますね。
ニコンとソニーのエントリー~ミドルレベルの新しいデジカメとしてチェックしている人も多いのではないでしょうか。

【スコア】
D3200 α57
Overall Score
81 75
Color Depth 24.1 bits 23.4 bits
Dynamic Range 13.2 Evs 13 Evs
Low-Light ISO 1131 ISO 785 ISO


といったところで、なかなか良いですね。
高感度画質では2400万画素のD3200の方が良いスコアになっていますが、これは800万画素換算でのプリント画質を考慮したスコアだということを頭に入れておいた方が良いでしょう。
ダイナミックレンジなどのスコアも非常に優秀なので、使いたいレンズとかと合わせて選ぶと良いでしょうね。

最近のカメラはどれも優秀ですねー

2012年6月9日土曜日

CANON EOS KISS X6iのサンプル

CANON EOS KISS X6iのサンプルを見ることができます
メーカーサイトでは公式サンプルも見ることができますので、参考になります。

dpreviewのサンプルでは、スタジオの高感度の写真も見ることができます。

パッと見の印象としては、高感度については、digic5でよく抑えているという感じがします。

低感度域でもある程度のノイズリダクションを効かせているようにも見えるのですが、これはX5を含めて同じような感じでしょうか。
CANONっぽい絵作りなのかもしれません。

センサー自体の画質そのものは大きく変わってはいなさそうな印象ではあります。
ということは、dxomarkなんかでは厳しい数字が出そうな予感ですが、個人的には十分でございます。

サンプルは18-135 STMを中心に使われていますが、なかなか良さそうなレンズですね。こちらも欲しいと思ったり。

今後、RAWデータも含めて多くのサンプルが出てくるでしょうし、楽しみではあります。

X6iはAFや撮影機能は大きく進歩しましたので、カメラとしての完成度で評価してほしいですね。

2012年6月8日金曜日

CANONの新レンズEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMとEF40mm F2.8 STM

CANONが新レンズEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMとEF40mm F2.8 STMを発表しました。
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
EF40mm F2.8 STM

STMはステッピングモーター(STM)の略のようですね。
動画撮影時のAF性能を大幅に向上させています。特に、EOSシリーズとして初めて動画サーボAFを搭載した「EOS Kiss X6i」(2012年6月下旬発売予定)との組み合わせにより、従来はピントを合わせるためにマニュアルフォーカスなどの緻密な操作を要した動く被写体の動画撮影時において、非常に静かでスムーズなAFを簡単な操作で実現しています
とあり、動画撮影に強いレンズのようです。
マウントの変更なくAFが強化されうれしい限りです。

EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
・68,000円
・4段分の手振れ補正
・UDレンズと非球面レンズ採用
・最大撮影倍率はテレ側で0.28倍
・最短撮影距離0.39m。7枚羽根の円形絞りの採用
・フィルター径67mm

EF40mm F2.8 STM
・23,000円
・非球面レンズ採用
・直径68.2mm、厚み22.8mm、重さ約130g
・最短撮影距離0.3m、撮影倍率0.18倍

EF40mmはパンケーキレンズでフルサイズでも使用可能なのが良いですね。

18-135mmも非常に使いやすいレンジで、X6とのセットでの購入をしたいです。

ついにきました。CANON EOS KISS X6

ついに発表されましたね。CANONの新しい一眼レフEOS KISS X6i

「オートフォーカス革命」というキャッチフレーズがついていますので、ついにAFも進化ということで楽しみです。

【特徴】
・オールクロス9点AFセンサー
・最高約5コマ/秒の高速連写
・EOS初の撮像面位相差AF搭載(ハイブリッドCMOS AF)
・ライブビューでのタッチAF
・3:2ワイド・3.0型・約104万ドット・クリアビュー液晶II(バリアングル式)
・ISO100~12800(拡張で25600)
・DIGIC 5
・1800万画素CMOS(新開発)
・マルチショットノイズ低減機能
・撮影モードに【手持ち夜景】と【HDR逆光補正】を追加
・クリエイティブフィルターに油彩と水彩の絵画調を追加
・63分割デュアルレイヤー測光センサー搭載
・内蔵ストロボ(ガイドNo13)
・内蔵スピードライトトランスミッター機能を搭載
・動画1920×1080(Full HD):30p/25p/24p
・重さ約575g(CIPAガイドラインによる)/約520g(本体のみ)

サンプル写真もアップされていますが、低感度の写真~ISO1600までの写真のどれもなかなか良い画質です。EF-SレンズやEF85mmF1.8など手の届きやすいレンズですが、非常に良い画質だと思います。

ハイブリッドCMOSでは撮像面位相差AFでざっくりAFしつつ、最後にコントラストAFで細かいピントを合わせるようですね。
動画のサンプルを見ていると動画撮影中にAFが合う様子がわかりますね

非常にハイレベルな製品が出てきました。
個人的にも欲しい一台です。



【訂正】いよいよ姿を現す。CANONのEOS KISS X6と新レンズ

いよいよCANONの新しいデジタルカメラEOS KISS X6と新レンズが姿を現します。
KISS X6のスペック
EF-40 F2.8 パンケーキ
EF-S18-135 IS STM


【X6スペック】



  • 1800万画素 APS-C
  • DIGIC 5+
  • SDHC USH-1
  • 9点オールクロスAFポイント
  • 63分割の測光
  • 5コマ/秒
  • ペンタプリズムファインダー
  • ISO 100-12,800 拡張 25,600
  • タッチスクリーン LCD
  • ハイブリッド AFによるビデオ撮影
  • ファインダー視野率95%
  • シャッター速度1/4000秒〜1/60秒
  • 液晶は 3インチで104万ドット
  • ビデオ:1920×1080(フルHD):30p/25p/24p
  • サイズ(W×H×D)133.1 X 99.8 X 78.8ミリメートル程度。
  •  575 g  / 520 g (bodyのみ)

  • ペンタプリズムとはちょっとしたサプライズです。
    中級機との垣根がほとんどなくなりますね。
    ここまで妥協がないとはびっくりです。
    また映像エンジンもDIGIC 5ではなく5+というのも驚きました。

    これは、ミラーレスが浸透している現状において、一眼レフの機能は底上げする必要があるという判断かもしれませんね。

    ボディは少し重めですが、このスペックなら納得です。

    タッチスクリーンの使い勝手はこちらから動画が見れます。


    ほんとに楽しみ。日本での発表を待ちましょう。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    【2012/06/08 13:15修正】
    正式発表の製品仕様を見るとファインダーはペンタプリズムではなくペンタミラーでした。 あと映像エンジンはDIGIC 5+ではなく5でした。
    少し残念ですが、魅力的な製品の登場ですね




    2012年6月7日木曜日

    写真も出てきましたね。CANONの40mmパンケーキレンズとX6

    CANONの新しいパンケーキレンズEF 40mm f2.8の写真が公開されているみたいですね
    フィルター径は52mmで価格は$200程度になるようですね。
    比較的買いやすい値段なので欲しいぞ!!

    そしてCANON EOS KISS X6の写真も出てきているようですね
    スペック情報は出ていませんが、EF-S18-135 IS STMがついています。
    STMというのはsilent motorの略みたいです。
    18-55もSTM化してほしいですが。。

    レンズの単品販売もしてほしいところですね。できればこちらも買いやすいお値段希望いたします。

    噂によると発表は明日です。楽しみですね。

    2012年6月6日水曜日

    これっていいかも!ソニーのラージサイズセンサー搭載コンパクトDSC-RX100!

    ソニーがラージサイズセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラDSC-RX100をアナウンスしたようですね。

    1インチのセンサーで2000万画素だそうです。
    デザインは小さくてすっきりした感じでなかなかかっこいいな!と思いました。
    価格は650$だそうで、魅力的なカメラが出てきましたね。

    センサー:CX フォーマット (13.2 x 8.8 mm)
    感度:Auto, 100, 200, 400, 800, 1600, 3200, 6400, 12800, 25600
    レンズ: 28 – 100 mm(F1.8 - F4.9)
    液晶: 122万ドット、3インチ
    動画: fullHD(60,24 fps)


    性能もなかなかいいですね。
    1インチということで、コンパクトカメラより良い画質を期待できますし、レンズもF1.8スタートなのは良いですね。

    プレビューにさっそくサンプルも上がっていますので興味のある人はチェックです!

    低感度でも多少ノイズが出ているようにも感じますが等倍での話ですし、繊細な表現もできており、やはり画質は良いと感じます。

    コンパクトだし欲しい!

    2012年6月3日日曜日

    CANON EOS KISS X6は6月8日(かな?)

    いよいよCANONの新しいデジタル一眼レフEOS KISS X6が発表されそうで、それは6月8日という噂が出ておりました

    ようやくというところで待ち遠しいですね。
    18-135mm ISと40mmのパンケーキレンズも噂されていますので同時発表かなというところです。


  • 1800万画素(新開発かどうかは不明)
  • 9点オールクロスタイプのAF
  • タッチスクリーンLCD
  • ライブビューでのコンティニュアスAF

  • 以前から噂のあるスペックですが、これだけそろえばますます隙がないエントリー機種になります。個人的には欲しいぃ~と思いますが。

    CMOS素子については進歩していて欲しいという気がしますが、1D Xや5D Mark3の様子を見ておりましても大幅進歩ということはないかなと思います。DIGICとの合わせ技で画質が改善しているでしょう。

    また18-135mmのレンズもちょっと楽しみ。デジタルレンズオプティマイザとの組み合わせで撮ると画質も良さそうですしね。


    2012年5月30日水曜日

    オリンパスの提携先はソニーかパナソニック?

    オリンパスの提携先はソニーかパナソニックか?という記事が出ております。
    現時点では、オリンパスはそのような報道について否定していますが、実際どうなんでしょうね。。

    なぜそのような提携がされるかというと、依然起きた損失隠しが影響を受けているわけですが、自己資本比率が低いオリンパスにとって提携先が必要になったということですね。


    さて、どちらにしようか、となるわけですが、皆さんはどう考えますか??

    カメラ視点で見ると、
    ・フォーサーズカメラを出しているパナソニックの方が提携するうえで相性が良い?
    ・カメラのシャアを何としてもアップしたいソニーと思惑が一致するかも?
    そのほかにも
    ・AV家電で苦しむ両者にとって内視鏡などの強みを持つオリンパスとの提携は意義がある?

    などいろいろな考えられそうです。

    いずれにしても海外に押され気味の日本の企業には頑張ってほしいところです。

    2012年5月29日火曜日

    PENTAXのデジタルカメラK-30と新レンズを国内発表

    先日海外で発表されていたPENTAXの新しいデジタル一眼レフカメラK-30が国内でも発表されました

    また、新しいレンズとしてDA 50mm F1.8も発表しておりますね。
    中望遠域の入門レンズとして手軽に購入できそうな価格です(2万円台のようです)。
    通常のカラーバリエーション(クリスタルブルー、クリスタルホワイト、ブラック)以外で15色のカラーバリエーション(こちらはオーダー品になるようです)が選べるのは面白いですね。

    キットレンズなどを見ていると入門機のようでもありますが、機能的には中級機といっても過言ではない性能であると思います。

    (K-30とK-5比較)
      K-30 K-5
    画素 約1,628万画素 約1,628万画素
    液晶モニター 3型約92.1万ドット
    視野率 約100% 約100%
    ファインダー倍率 約0.92倍 約0.92倍
    常用感度 ISO100~12800 ISO200~12800
    拡張感度 ISO100~25600 ISO80~51200
    シャッター速度 1/6,000秒 1/8,000秒
    AFポイント 11点
    連写性能 約6コマ/秒 約7コマ/秒
    動画記録(最大) 1,920×1,080/30fps 1,920×1,080/25fps
    (H.264) (Motion JPEG)
    記録メディア SDXC/SDHC/SD SDXC/SDHC/SD
    重量(本体だけ) 590g 660g

    こうして比較するとK-5と比較しても遜色ない性能かなと感じます。
    ファインダー回りはほぼ同じっぽいですね。

    新たな中級レベルの機種を出しつつ、K-5の後継となるさらなる上位機種を投入するかもしれませんね。

    K-30はワンランク上のデジカメを求める人にとって良い選択肢になりそうです。
    K-30とDA 50mmをセットで欲しい気もします。


    2012年5月23日水曜日

    EF 600mm f4 DO ISとEF400 F2.8 DO ISの特許?

    EF 600mm f4 DO ISとEF400 F2.8 DO ISの特許が出ているとのことで。
    CANON特有のDOレンズの特許ということで、なかなか興味深いです。

    逆光時にフレアが出やすいとかで癖のあるレンズのようですが、小型化が可能なことや、色収差が原理的に出ないなどの利点もあるそうなので、どんどん開発してほしいなと個人的には思います。

    内容は小難しくてわかりません^^;;

    最近はコーティングなどで逆光に強いレンズもありますので、最新の技術をどんどん使ってほしいなと思ったりします。
    できれば手の届く価格で出してもらえるとさらにうれしいですがね。

    CANONがパンケーキレンズEF 40mm F2.8を出す?

    CANONが新しいレンズとしてパンケーキレンズEF 40mm F2.8を出すという噂が出ています。

    Lレンズではないということですが、EF-Sレンズでないというのがポイントかもしれませんね。
    お値段は300$程度と比較的手にしやすい価格帯ではあります。

    APS-Cでは64mm相当とちょっと長めの焦点距離になりますが、フルサイズだとつけっぱなしでも使いやすい距離かもしれませんね。

    USMがついてないのか、手振れ補正は(当然かな?)なさそうです。
    KISS後継もしくは噂の新ミラーレスのキットレンズにもなりそうですね。

    手を出しやすい単焦点のラインアップの拡充をこれからもしてほしいものです。
    EF35mm F2などもモデルチェンジの時期かもしれませんしね。

    DPPでのデジタルレンズオプティマイザの機能もありますので、後処理と合わせてかなりの高画質を期待したいです。

    2012年5月22日火曜日

    PEXTAXが新しいミドルレンジデジカメ K-30を海外発表したそうで

    PEXTAXが海外で新しいデジタルカメラK-30を発表したそうです
    位置づけとしてはミドルレンジといったところでしょうか。

    • 防塵防滴および耐寒性能を備えたボディを採用
    • 視野率は約100%。倍率は0.92倍
    • A新開発のSAFOX IXi+。測距点11(9点がクロスセンサー)
    • 有効画素数は1,628万画素のAPS-CサイズのCMOSセンサー
    • 感度はISO100~ISO12800。拡張でISO25600
    • 最高シャッター速度は1/6,000秒
    • 最高6コマ/秒
    • 動画記録は最大1,920×1,080/30fps
    • 3型92万ドットの液晶モニタ
    といったスペックになっています。
    これはかなりのハイスペックですね。
    APS-Cのデジタルカメラとしてはハイエンドクラスに入れてもいいくらいかもと思ってしまいます。

    画素数もほどほどで非常に使いやすそうです。
    レンズなども含めて自分の撮影スタイルに合えば、非常に良い選択肢になりそうですね。

    CANON EOS 70Dと7D Mark2のスペック(うわさね)

    canonrumorsにCANONのEOS 70Dと7D Mark2のスペックについての記事が出ています。 噂情報なので話半分ですけどね。

    EOS 70D
    • Digic 5
    • 1800万画素
    • 100% ファインダーと7Dのようなグリッドライン
    • 7Dと同様の19 AF
    • ライブビュー中のコンティニュアスAFとビデオ録画
    • 9月アナウンス
    7D Mark II
    • デュアル Digic 5
    • 100%ファインダー
    • 5D Mark III同様61点AF
    • 70Dの後に発表
    ということで、まあ、ありそうなスペックではあります。
    61点AFはファインダー全面に広がるポイントになりそうですね。個人的にはちょっと数を少なくして、41点クロスで良いのでは?とも思いますが。
    秋くらいには新しいCMOS素子も出てきて欲しいなと期待したいところです。

    このくらいのスペックだと60Dでもかなりの高スペックであり魅力的に写ります。


    2012年5月18日金曜日

    CANONのEOS KISS後継(X6?)のスペックの噂

    canonrumorsの噂でCANONのEOS KISS X5の後継(X6?)のスペックに関して噂が出ています。
    スペックまで出始めたらいよいよという感じがしてきますね。


    • 1800万画素(新開発かどうかは不明?)
    • 9点オールクロスAF
    • タッチスクリーンLCD
    • ライブビューでのコンティニュアスAFとビデオ録画
    • 6月に発表

    AFがオールクロスになるのはうれしいですね。
    後はライブビューの強化、タッチスクリーンも基本性能の強化という点で非常にうれしいです。
    DIGIC 5搭載は確実でしょうし高感度処理も高度化されているでしょうね。
    あと最高5コマ/秒程度の連写ができると、基本性能面で本当に隙がない1台になりそうですが、そこまでは贅沢かな。

    CMOSは既存の素子と同様の性能なのかな~。という気はしています。

    2012年5月17日木曜日

    SONYの新デジカメ NEX-F3とα37登場

    ソニーから新しいデジタルカメラが発表されました。

    自分撮りもできるミラーレスNEX-F3
    トランスルーセントミラー採用の小型エントリーのα37

    です。

    【NEX-F3】
    NEXシリーズのエントリーモデルの位置づけです。
    180度可動式液晶モニターなどを搭載しており、自分撮りが可能です(液晶は92万ドット)。
    有効約1610万画素「Exmor(エクスモア)」APS HD CMOSセンサー搭載
    ISO感度は最高16000
    全画素超解像技術搭載
    小型軽量(本体のみだと255グラム)
    フルHD動画

    【α37】
    最高約7コマ/秒のテレコン高速連写(フル画素では最高約5.5コマ/秒)
    トランスルーセントミラー・テクノロジー搭載
    3点クロス15点AFセンサー
    有効約1610万画素「Exmor(エクスモア)」APS HD CMOSセンサー搭載
    ISO感度は最高16000
    全画素超解像技術搭載
    フルHD動画


    といった特徴がありますね。
    素子などは同じでミラーレス化トランスルーセントミラーかといった選択になりますね。

    立て続けに新機種を発表するあたり、なかなか元気なソニーですね。
    発売が楽しみです。

    CANON のミラーレスエントリー機種はいよいよ(かな?)

    canonrumors にCANONのエントリー機種についての情報が出ています

    例年に比べて遅れておりましたが、いよいよかもしれませんね。
    噂によると、
    6月に発表
    2機種発表され1機種はKISSの後継、もう一つがミラーレス

    とのことです。
    スペックに関する噂は出ていませんが、KISS後継とミラーレスを同時に発表とは個人的には少し意外でした。

    KISSシリーズにしてもミラーレスにしてもターゲットは基本的にエントリーユーザーが中心になりそうですので、かぶってしまう部分が出てきます。
    となると、ミラーレスは1.5インチセンサーで独自マウントというのはあり得る気がします。
    EF互換の噂も出ていますが、互換性も捨てて、小型化に走るのかどうか。

    情報がないので、想像するしかないですが、皆さんはどう思いますか?

    新しい情報が楽しみです。

    2012年5月15日火曜日

    7D Mark2の情報(なのか?)

    canonrumorasにCANONのEOS 7Dの後継に関する噂が載っておりますね

    ・10fpsのAPS-Cカメラがテスト中
    ・61点AFの派生版のようなものがある
    ・画素数などの情報はない

    もしかしたら、APS-Cフラッグシップはミニ1D Xくらいのインパクトを目指しているのかもしれませんね。

    61点とは言わず41点程度なら十分ありでしょう(フルクロスセンサー)
    10fpsなら1800万画素程度に抑えてデュアルdigic5かもしれませんね。

    ちょっとワクワクしますねー。

    CANONの低価格フルサイズ(かな?)

    canonrumorsでCANONの廉価フルサイズに関する噂が出ています。

    ・2100万画素
    ・防滴のシーリングなし(というかMark2と同レベルという意味かな?)
    ・AF性能はMark3より劣る

    ということのようで、基本的に5D Mark2がベースになるのでは?
    (あるいは防滴性能などはさらに簡略化かな)
    1500$くらいとの記載も見られ、ほんとならかなりの低価格ですね。
    低価格すぎて価格競争に陥らないことを願いたいですが、本当なら
    買う側にとってはうれしい限りですね。

    個人的には歓迎の性能です。
    5D Mark2程度の性能に、Digic5の処理性能が加われば十分という人は多いはずです。
    AFについては19点くらいがいいという要望もあるかもしれませんがね。
    CMOSセンサーについては、Mark2のを使うよりMark3の2200万画素のを使ってくれるとなおベターですけどね。(生産効率化の面からも検討してほしいなー)

    噂の信ぴょう性は低そうですが、期待しましょう。

    2012年5月14日月曜日

    CANONのミラーレスデジカメは意外とはやい(のか?)

    canonrumorsの記事で、CANONのミラーレスデジタルカメラの発表が予想より早いかもという記事があります。

    とはいえ、信ぴょう性は低そうですが。

    ・夏前に発表
    ・もう一つが9月に

    という記述があるようです。
    2モデル発表の可能性があるとは、別の記事でも指摘がありましたが、それに沿った噂ではありますね。

    さて、どうなるのか。

    いまだにKISSシリーズの後継が発表されていないという現状があります。
    意外にKISSシリーズをミラーレス化ということはあり得るでしょう。

    例えば、
     KISSの後継をミラーレス化
    → EFレンズ対応とし、KISSシリーズを代替する
    → APS-CサイズのCMOSを採用
    → レフカメラは2ケタD以上のカメラを位置づける
    → その後、低価格フルサイズも投入しラインアップの隙間を埋める

    秋に小型ミラーレスを投入
    → EF対応ではあるが、新しい専用のレンズも出す(マウントも?)
    → 1.5インチのCMOSを採用し徹底した小型軽量化

    とすると、既存資産との棲み分けなども含めそれなりのラインアップになりそうにも思えます。

    小型軽量化のために新マウントも投入するかもしれませんが、既存機種との共存もできるようにというのは重要なテーマでしょうね。

    上記はあくまで個人的な予想ではありますが、今から楽しみですね。

    ちなみに、canonrumorsの記事に載っている写真ですが、すっごくかっこいいですね。こんなミラーレスが出たら絶対買いたいです。

    2012年5月11日金曜日

    ライカの新デジタルカメラX2とM-Monochrom登場

    ライカが以下の機種をアナウンスしているようです。
    モノクロ専用のM-Monochrom
    ラージサイズの素子を採用したX-2

    ライカと言えば高級カメラとなりまして、なかなか手が出ませんが、ワクワクしますね。

    【M-Monochrom】
    お値段:$7,950.00 / £6,120 (うぅ。。。)
    画素:1800万画素のフルサイズ!(CCD)
    感度:ISO 160~10000
    LCD: 23万ドットの2.5インチLCD

    M-Monochromは名前の通り、モノクロ専用機のようです。1800万画素のCCDということで普通のベイヤー配列と異なり、すべて単色なのかな?このあたりから考えてもかなりの高画質になりそうな予感。。

    ハンズオンプレビューでサンプルも見ることができます。
    モノクロという普段の写真と異なるからか、レンズが良いからなのか。厳密な判断はできませんが、非常に繊細な美しい描写だと思います。こんなの使ってみたいけど、お金が。。。^^;

    【X-2】
    プレミアムなコンパクトカメラの究極形?ライバルは富士のX100 かな。
    お値段:$1,995 / £1,575 (うぅぅ。。。)
    画素:1600万画素のAPS-Cサイズ(CMOS)
    感度:ISO100~12500
    焦点距離:36ミリ F2.8
    AFポイント:11点
    LCD: 23万ドットの2.7インチLCD

    デザインは精悍でなかなか良いですね。LCDは92万ドットがいいな。お値段は日本円で20万程度ということで、手に入れるのはなかなか勇気がいりそうです。
    オプションのビューファインダーがありまして、144万ドットのようですね。


    新しいライカのカメラということで所有欲もくすぐられます。
    楽しみですね。

    2012年5月10日木曜日

    5月の終わりころに5D Mark3の新しいファームウェア

    canonrumorsで5月の終わり前に5D Mark3の新しいファームウェアが出るという噂があります

    内容は不明ですね。
    ・新機能追加
    ・いくつかのバグ修正

    に言及されていますね。

    ソフトウェア部分での機能追加が今後どんどんされていくとうれしいですね。

    動画関連の機能強化もあるといいなと思います。

    CANONの7D、60D後継は秋?

    canonrumorsにCANONのハイアマ向けAPS-Cデジタルカメラの噂が載っています

    ・秋に登場?
    ・7Dと60Dの後継の両方?
    →2桁Dと7Dの統合の噂もあるっぽいですね。
    ・KISS X6とは異なるイメージセンサ?
    →1800万画素から大きく増えることはなさそう
    ・EF-Sレンズ
    →マクロレンズの噂について言及されていますね。60ミリの後継かな??

    あくまで噂ですが、楽しみではあります。
    2000万画素程度にして、がんばって8コマを実現したらなかなか良い選択肢になるかもですね。

    【妄想】
    ・2000万画素APS-C(あるいは2200万画素)
    ・8コマ/秒
    ・41点~のAFポイント(クロス測距)。1D Xのクロスポイントのみにした形など

    あたりにしてくれると良いなー。
    皆さんはどんな機種が良いですか?


    2012年5月8日火曜日

    NIKONのデジタルカメラD3200のスタジオサンプル!

    NIKONのAPS-Cサイズのセンサー搭載のデジタル一眼レフカメラD3200のスタジオサンプルをimaging resourceのサイトで見ることができます。

    2400万画素のAPS-Cサイズの素子
    ISO感度100~6400(拡張で12800)
    11点AF
    4コマ秒

    といったなかなかしっかりした基本性能を持ったカメラですので、画質も気になりますね。
    2400万画素というと超高画素といっても良い画素ですので、さてどんな感じかな?
    60ミリの単焦点(マクロ?)を使っているようですので、なかなかしっかり解像しているようですね。
    スタジオサンプルは低感度は無理なく解像していて好感が持てます。それなりの単焦点レンズを使えば超高画素でも問題なく使えそうですねー
    ISO1600~3200もそれなりにノイズが出ておりますが、使えそうですね。
    6400になると等倍ではかなり苦しいですが、小さなサイズであれば使えるかな。

    同じ画素数のNEX-7と比べると高感度になると細部の描写がほんの少し怪しくなるようにも見えますが、ノイズの消し方はNEX-7より若干自然な感じもします。
    これはレンズの違いや撮影上のわずかな誤差かもしれませんがね。

    JPEGで見る限り高感度もなかなか頑張ってはいると思います。
    2400万画素がいるかどうかは別として、マクロレンズや単焦点レンズを使うような場合は、高画素の描写も堪能できると思いますので、まあ良いのかなといったところです。

    全体的なバランスはよくまとまっていると思いますので、エントリー機種の候補としてはなかなか良い選択肢になりそうです。

    2012年5月7日月曜日

    CANONのミラーレス一眼の噂かな??

    canonrumorsでCANONのミラーレス一眼カメラの噂が出ているようですね

    ミラーレス一眼が浸透しつつある中でついにCANONも参入となるとますます楽しみです。

    CANONは2012年には出すようなことを言っていたかと思いますので、出るのは出ると思うのですが、どんなカメラが出るものか??気になりますね。

    G1 Xの1.5インチセンサーはその伏線なのかどうか、いろいろ想像も膨らみます。

    噂によると2種類が存在してると書かれているようです。
    ・G1 XのセンサーとAPS-Cのセンサー
    ・1400万、2400万画素
    ・EFマウントではないが互換性はある
    ・EVFが載る(どちらかは)
    ・3~5種類のレンズが出る

    確度の低い噂のようでもありますので、これからの情報待ちですが、2種類出すのかどうか。。。
    少なくともEFマウントと互換があり、かつ新マウントで2種類のセンサーサイズに対応というのはなかなか複雑ですが、ラインアップは広がりますね。

    一眼レフとの差別化という意味では1.5インチセンサーで小型軽量化というのは落としどころとしては良いポイントであると感じますが、いかがでしょうかね。

    APS-Cサイズで単焦点レンズを充実させるという方向性も惹かれるなー。

    EFマウントの資産もうまく活用できるようにしてほしいものです。

    2012年5月4日金曜日

    Powershot G1 X のレンズ評価(DxOMark)

    DxOMarkのサイトにCANONのデジタルカメラPowershot G1 Xのレンズの評価が載っています。

    英語は難しいですが、なんだか非常に好評価のようですね。
    一般的な一眼レフのキットレンズを楽々超える性能のようです。
    点数自体はEF-S 15-85 F3.5-5.6 IS USMより良い物なので優秀であることは想像できますね。

    G1 Xのように固定レンズの場合は一般的な交換レンズと同じ尺度で測れない部分もあるかもしれませんが、交換できないからこそ、良いレンズが積まれているというのはうれしいところですね。

    富士フィルムのX100などのレンズの性能がわかるとよいのですが、こちらはレビューがありませんでした(X100のセンサーのスコアはすごく良いですがね!)

    一台コンパクトカメラが欲しいなーと物欲の日々が続きます。

    PENTAXのデジタルカメラK-01の比較サンプル

    dpreview.comでPENTAXのミラーレスデジタルカメラK-01のスタジオサンプルが見られます。他機種との比較もできますね。


    imaging-resourceのサンプルやDxOMarkでのテストはすでに出ており、記事にも書いておりましたが、改めて見てみるとおや??と思うこともありました。(RAWの比較です)

    低感度ではノイズレスなのは期待通りです。K-5と比較すると色が若干あっさりしている気もしますが、実際の撮影ではどうでしょうか。それほど気にすることもないかと思います。

    おやっ!と思ったのは高感度画質です。
    高感度では色ノイズが極端に少ないように見えます。
    ISO3200以上ですと、NEX-5Nなどと比べても明らかに低ノイズに見えます。これはすごいことですが、以前のサンプルなどを見ているとそのようには感じなかったのでどうしたことか???と思ったり。低ノイズなのはいいことですがね!!

    しかし、なぜそう見えるのかが不思議です。DxOMarkのスコアがある程度信頼できるとするならNEX-5Nなどと同等レベルの画質だと思うのですが。。
    dpreviewのRAW画像はAdobe Camera Rawで現像しているようですが、PENTAXのDNGフォーマットと相性が良いのかもしれませんね。(DNGってAdobeが開発したみたいですし)。
    とはいえ、それだとK-5より低ノイズに見えるのが説明つきにくいですけどね。(これは素子の改良かな)

    いずれにしても、素子の性能+映像エンジンでの処理+現像時の処理との総合で画質は判断したほうが良いですね。


    真相はわかりませんが、dpreviewのRAW比較ツールで見ているとすっごく低ノイズに見えてしまいますので潜在的にすごいものがあるのかもって思ってしまいます。使ってみたい。。。




    2012年5月3日木曜日

    D800とD800Eの比較(スタジオサンプル)

    imaging resourceのサイトに、D800Eのプレビューが載っています。
    サンプル写真も見ることができますね。

    記事にはD800との比較写真も載っております。

    D800もすごくよく解像しておりますが、D800Eはさらによく解像しているように見えます。
    (ISO100での比較)

    ISO1600で見てみると、両者ほとんど変わらないようにも見えますが、JPEG画像ですのでノイズリダクションの設定などが影響している可能性もあります。
    それにしてもISO1600程度であれば、超高画素であっても十分な画質であり改めて驚きです。

    D800,D800Eの両者であればどちらを選ぶのか。悩ましいですね。
    でも決まった時のD800Eの解像感は捨てがたいです。モアレなどの問題もあるかもしれませんが、魅力ありますね。超高画素のカメラで、ローパスの有無が選択肢に入るのであれば、個人的にはローパスレスを選びたい気がしないでもないです。ちょっとお高いのが悩みどころではありますが。。

    2012年5月1日火曜日

    CANON のEOS KISS X6はもうすぐ??

    CANON のEOS KISS X6はもうすぐ??などという噂も出始めておりますね

    近日中に発表される可能性は非常に高いでしょう。
    ・DIGIC 5
    ・ビデオの新機能
    ・2400万画素にはならない??
    といったことが書かれておりますね。

    皆さんはどんなスペックを予想するでしょうか?
    個人的には2400万画素はないと思います。
    1800万画素据え置きというのが一番あり得ると思います。

    あとは、素子そのものを新設計して画質などがあげられるかどうか。。

    個人的に
    ・1600万画素
    ・9点もしくは11点オールクロスセンサー
    ・5コマ/秒
    ・タッチパネル採用
    ・コントラストAF強化
    ・ISO100-25600
    ・小型軽量化
    ・DPPでの撮影後クリエイティブフィルター適用機能
    くらいになると、インパクトが出てくると思います。

    ここであえて、1600万画素にするというのがいぶし銀な感じを出しています。
    まあ1800万画素でも全然OKですが。

    このスペックは2ケタD的になりますので、実際はメカの部分は控えめになるかなとは思います。
    コントラストAFはそろそろそれなりの進歩が出てほしい。最速でなくても全然かまいませんが、今の2倍程度早くなるだけでずいぶん印象がかわるのではないでしょうか。

    中級機の前に出るとなるとなかなか難しい部分はありますが、頑張ってほしいです。

    2012年4月29日日曜日

    NIKONのデジタルカメラD3200のプレビュー

    dpreview.coomでNIKONの新しいデジタルカメラD3200のプレビューが出ています。
    先日サンプル写真もアップされていましたが、スタジオでのRAW撮影写真も見ることができます。

    D3200は2012年5月下旬に発売予定のNIKONの新しいデジタルカメラです。
    ・APS-Cの2400万画素CMOS
    ・さらに使いやすくなったガイドモード
    ・小型軽量
    ・4コマ/秒
    といった基本性能を備えたエントリー機種ですね。なかなか使いやすそうです。

    RAWでの比較画像を見ます。
    ISO100: 2400万画素はさすがに写真も大きいです。
    細かな部分もしっかり写っていると思います。周辺はKISS X5やE-P3などと
    比べてみると甘い気もしますが、これはレンズの問題ではないか??と
    思います。2400万画素でキットレンズはつぶさに見ると物足りない。。と
    なるかもしれません。十分な画質ではありますが。。
    単焦点レンズなど追加すると超高画素も堪能できると思います。
    ISO1600: さすがにノイズが出ますが、普段使いには十分な画質を確保しているでしょう。
    ソニーのα77などと比べると同じ画素数でもノイズは少ないです。
    少し画素のすくないX5はノイズがかなり少ないですね。このあたりは、
    画素数が増えたかわりに高感度のノイズが増えているわけで、トレードオフの
    範囲であると思います。
    ISO3200以降:ノイズはさらに増えますが粒は細かくそろっている印象です。
    α77などと比較すれば明らかにノイズも少ないですね。KISS X5よりは
    ノイズは少し多くなっていまる印象。画素数なりといったところですね。

    ノイズの粒はそれなりに細かいようですので、高感度も使いやすそうです。画素数が増えたぶんノイズはわずかに増えますが、A4程度の印刷までの用途であれば、十分でしょうね。A3などの印刷においても余裕で使える画素数でしょうし、幅広い用途に使えるのではないでしょうかね。

    レンズは一本良いのをそろえたくなるかもしれませんねー


    2012年4月28日土曜日

    新しいフルサイズデジタルカメラの噂????

    NIKONの新しいカメラD600は廉価フルサイズ??
    CANONも2012年に新しいフルサイズデジタルカメラを出す???

    そんな感じの噂が見え隠れ。

    両方ありそうで、それでいてなさそうな、そんな印象を持っています。

    【ありそう、な根拠(個人的印象)】
    ■NIKON
    ・D800、D800Eは良くも悪くも超高画素であり、せいぜいA4~A3程度の印刷を
    中心に行うユーザーにとっては必要ない画素とも考えられます。
    画素数で連写などの点で扱いやすいD700の後継と言える機種のニーズはありそう
    ■CANON
    ・NIKONが先鞭をつけた超高画素の世界、中判カメラ対抗のカメラへの対策
    EOSの超高画素機の必要性から3Dや2Dといった新たなラインを投入???
    あるいは、D800へのマーケティング対抗策としての低価格機の投入

    といったところで、メーカーごとに必要性が考えられなくもないですね。

    【なさそう、な根拠(個人的印象)】
    ■NIKON
    ・そもそもD800は市場価格で30万円以下(26万程度?)とそれなりに低価格。
    このタイミングで低画素機を出すとかなりの低価格で出さないといけない
    スペックを落とすこともできますが、D700以下にするのは?な印象。だからといって
    D700程度か少し強化したスペックで出すとD4を購入する理由がほとんどなくなる。
    (耐久性や信頼性などの絶対的な差はあるかもしれませんが、D700くらいでも
    多くの人にとって十分な信頼性があると思います)
    それにしても価格によってはD800の販売へも影響が出かねないほどのスペック
    になると思います。結構難しい部分があると思っています。
    ■CANON
    ・そもそもレンズや1D Xなどの発売も延期されている現状で現行システムの
    しっかりした開発・発売体制が必要ではないか?
    ミラーレス対抗(KISS、その他)やAPS-Cの後継(7D,60D)についても動きがないと
    全体での売上に悪影響がでかねない。


    といったところで個人的にはどうかな~と思ったりしています。
    D800は十分競争力のある魅力的な機種です。ここで新機種を出すのはフルサイズシェアを握るためには良い選択だと思いますが、D800,D4の市場を食ってしまう気もします。もちろんレンズの拡販まで含めるとラインアップを厚くするのは良いかもしれませんね。

    CANONの場合は、5D Mark2がありますので、あわてて出さなくても良いかも?と思う側面もあります(Mark2は名機であると思います)。もちろん個人的には廉価なDIGIC5のフルサイズが出てほしいですがね。

    ラインアップ強化という意味では、NIKONは低価格というより、D800と同程度の値段で画素数を控えて超高感度にしたD4の弟分。CANONはMark2を置き換える廉価フルサイズというのがしっくり来る気もします。



    新機種が出るのであれば楽しみですが、個人的な意見として、価格競争はしないでほしい。
    SONYあたりが仕掛けてくる可能性がありますが、価格競争が始まれば、行く末は日本の液晶テレビのメーカーがたどった道を進むことになるでしょう。
    カメラは日本が国際競争力を持ったカテゴリですので、変な価格競争にならない程度にコストパフォーマンスの良い製品を頑張って出してほしいところです。


    2012年4月25日水曜日

    NIKONのデジタルカメラD3200のサンプル

    NIKONのデジタルカメラD3200のサンプルがdpreview.comで見られます。

    D3200といえば、先日発表されたNIKONのデジタル一眼レフです。
    ・約2400万画素
    ・「EXPEED 3」を搭載
    ・ISO 100~6400
    ・11点AF 最高4コマ/秒
    といった基本性能を備えています。
    エントリーレベルも2400万画素になりましたね。D800の画質が良かったこともありますので、期待です。

    サンプルでは拡張感度である12800の写真もアップされています。
    さすがに12800の拡張感度域のノイズは非常に多いので非常用ですが、それでも小さなサイズでは使えそうです。
    ISO3200の写真などを見ますと色ノイズも良く抑えられており、普通に使えそうですね。

    低感度でのキットレンズの描写を見ますとさすがにがちがちのシャープさはありませんが、実用十分といったところですね。じっくりしっかり撮りたい場合は、このくらいの画素数になると単焦点レンズが使いたくなりそうではあります。でもなかなか良い写りです。


    基本スペックはバランスがよいと思いますし、非常に扱いやすそうな機種です。
    高感度も安心して使えそうですので良い機種だと思います^^

    ニコン レンズ交換式デジタルカメラ用 電池EN-EL15に発熱・変形のおそれ

    ニコン レンズ交換式デジタルカメラ用 電池EN-EL15に発熱・変形のおそれがあるとのことで、発表が出ています。

    EN-EL15 は、ニコンデジタル一眼レフカメラ D800、D800E、D7000、Nikon 1 V1に使用可能な バッテリーです。

    一部のロットの問題のようですので、製造番号をチェックして交換が必要かチェックしてみましょう。
    【対象ロット】
    14 桁の製造ロット番号の先頭から 9 桁目の英字が「E」または「F」と印字している
    EN-EL15 が回収対象品。
    201XXXXXEXXXXX または、
    201XXXXXFXXXXX

    市場に出回った製品で発熱などの報告は出ていないそうですが、もし対象製品をお持ちの場合は要チェックです。


    富士フィルムのX-Pro1とレンズのファームウェア

    富士フィルムのX-Pro1とレンズのファームウェアが公開されているようですね。

    X-Pro1用 V1.0.1
    XF18mmレンズ用 V1.0.1
    XF35mmレンズ用 V1.0.1
    XF60mmレンズ用 V1.0.1

    【内容】
    ・撮影時の絞り羽根動作音を改善
    ・マニュアルフォーカス時に光学ファインダー[OVF]のブライトフレームの
    パララックス補正が動作するようにしました。
    ・パワーセーブモード時に、シャッター半押しで光学ファインダー[OVF]が
    明るくなり見にくくなる現象を改善
    ・連写したコマを再生し、削除する際に削除ボタンが効かなくなる現象を修正

    カメラ本体のファームウェアは良く見ますが、レンズのファームウェアというのも珍しいですね。
    レンズと本体の両方にファームウェアをアップする必要があるようですので注意が必要です。


    将来はレンズのファームウェアアップでフォーカス精度やスピードを改善で来たりしないかな?などと妄想してしまいます^^



    CANON EOS 5D Mark3の光漏れ対策【04/25 13:00追記】

    CANON EOS 5D Mark3の光漏れ対策の情報出ているようですね

    現象は非常に暗い環境でLCDパネルを転倒した際に露出値が変わってしまうというものです。しかし通常の環境において写真に影響はないということです。

    影響を受ける製品のシリアル番号の情報もありますので、特定ロットにおける問題なのかもしれませんね。

    5月以降に希望すれば無料で修理サービスを受けられるようです。

    この情報はアメリカのものですので、日本は別途情報が発表されるのではないかと思います。

    撮影した画像に影響はなさそうですので、まずは良かったというところです。
    また情報が出たらアップしますー


    【2012/04/25 13:00追記】
    日本でも対応について発表がありました。
    ※事象が発生する「暗い環境下」の定義は以下のような状況です。
    1. ボディキャップを取り付けた場合
    2. レンズキャップを取り付けた場合

    実撮影では影響がなさそうですね。
    本体No.の頭から6桁目の数字が “1” および “2” が該当品とのことです。
    5月15日より本現象のサービス対応を開始とのことです。無料かな??この点は要確認ですね。


    CANON、「EOS-1D Mark IV」「EOS 5D Mark III」用のファームウェア

    CANONのデジタルカメラ「EOS-1D Mark IV」「EOS 5D Mark III」用のファームウェアを公開しています。
     EOS-1D Mark IV用 V1.1.1
     EOS-5D Mark III用  V1.1.2

    【1D Mark IV用】
    ・EF 24mm F2.8 IS USM 、EF 28mm F2.8 IS USM を使用した場合の露出精度を適正化。
    ファームウェアをアップデートしないで使用すると被写体や撮影シーンによっては、オーバー露出の画像になるようです。

    【5D Mark III用】
    ・GPSレシーバー GP-E2に対応。
    ・カメラの電源がOFF(オートパワーオフ)状態からシャッターレリーズした際に、
    タイミングによってはピンク色被りの画像が生成されることがある現象を修正
    ・HDR撮影時に 1 枚撮影後にカメラの動作が停止する現象を修正。
    ・撮影した画像のExif情報の “撮影時間” が、実際に撮影した時間よりも遅い時間が
    記録されることがある現象を修正。
    ・サモア国・諸島のエリアタイムゾーンを修正。
    ・メニュー画面のフィンランド語の誤表示を修正。
    (日本向け製品ではフィンランド語は表示されない。)

    ということです。
    今回は機能拡張などはないですね。

    ファームウェアは細かな不具合修正などに有効ですが、機能拡張も積極的に行ってほしいです。ソフトウェアの作り方によっては難しいかもしれませんが、ソフトウェアのモジュール化を進めて制御できるようになれば商品価値は上がってくると思います。


    2012年4月24日火曜日

    CANONから85L IIIと35L II??

    CANONから35ミリLレンズの後継と85ミリのLレンズ後継が出るかもという噂が出ています。

    35mmレンズは結構古いレンズですので、更新はうれしいところですね。85ミリは比較的新しい方ですが、AFスピードの高速化について言及されているみたいですので、それもありかなと思います。

    35や85ミリというのは動画の撮影においてもニーズがあるかもしれませんね。

    最近は24-70の後継レンズなど新しいレンズの発売が延期になることが多いので頑張ってほしいです。

    ちなみに皆さんはどんなレンズが出てほしいですか?
    個人的には、
    ・35mmF2の後継 → 32ミリF2やF1.8くらいにしてくれるとAPS-Cにも相性が良さそう
    ・20mmF2.8後継 → 気軽に超広角。APS-Cでは35ミリ前後の画角になるバランス
    ・EF-S60mmの後継 → 手振れ補正はできるかな?
    ・EF-S17-55F2.8の後継 → APS-Cのフラッグシップレンズとして7D後継とご一緒に
    ・50mmF1.4の後継 → そろそろ出ても良いのでは?
    あたりを所望します。(CANONの場合)
    ポイントは、比較的手が出やすい価格帯にするということ。
    昨今の材料費や円高、人件費など原価を圧迫する要因は様々あると思いますので既存レンズの価格より高くなるのは仕方がないと思います。とくに20,35,50ミリなどは20年前のレンズですしね。でも10万円、できれば8万以下にして、「頑張ったら手が届くちょっといいレンズ」というバランスを取ってほしいところです。

    この手軽に手にできる高画質レンズの拡充は是非お願いしたいところです。Lレンズがいいのはわかりますが、とても手が出ない人が多いですしねー。

    2012年4月23日月曜日

    富士フィルムがフィルムの値上げを海外で発表

    富士フィルムがフィルムの値上げを海外で発表したそうです

    カラーネガフィルム、カラーリバーサルフィルム、白黒フィルム、レンズ付フィルムが対象となるようです。
    非常に残念ではありますが、デジタルカメラが普及した現在の環境では需要も少ないので仕方がないことかもしれません。

    フィルムの色合いや雰囲気はデジタルとはやはり違うと感じるものがありますので、これからも残っていってほしいとは思います。

    個人的には、デジタルカメラが中心ですが、コンパクトなフィルムカメラや一眼レフをたまに使用します。デジタルとは違う魅力があります。


    大量購入はできませんが、たまにはフィルムを購入してじっくり撮りたいものです。


    2012年4月22日日曜日

    5D Mark3のRAW画質を見る

    DPPの新バージョンがダウンロードできるようになりましたので、さっそくRAWの写真を見てみました。

    RAWのファイルをダウンロードできるサイトもありますので、チェックできますね。
    5DMark2との比較はどうでしょうか?
    imaging-resourceのファイルで見てみました。

    【ISO100】 両者ほぼ互角の画質ですね。画素数でいうとわずかにMark3の方が多いのでつぶさに見ると少し解像が違うように見えなくもないですが、これは撮影環境やほんのわずかなピントの差もあるかもしれませんので、誤差と考える方が良いでしょう。
    気になったのが、「白」の違いというか、全体的な色の傾向です。これも撮影環境や状況の差かもしれませんので、他の写真とも比較しないといけませんが、Mark2は微妙に青が強く、Mark3は微妙に黄色が強いという印象があります。どちらが自然かというとMark3の方が自然な気がしないでもないです。被写体によっては印象が変わるかもしれませんね。

    【ISO1600】両者とも非常にクリアですね。それでもMark3の方がノイズは少ないです。RAWの初期設定では、Mark2もMark3もノイズリダクションがかかっておりますので、両者ともOFF設定にし、シャープネスの設定も切って比べてもMark3の方がノイズは少ないです。わずかですけどね。

    【ISO3200~】 感度が上がっていっても傾向は変わりません。Mark3の方がノイズが少ない傾向ですね。12800以上はMark2は拡張域に入りますので、画像の乱れが気になります。Mark3は12800程度までは使えそうな画質です。25600も状況によっては使えますね。画質として乱れていないので、好感が持てます。

    全体的に素子レベルで高感度画質は向上しているのがわかります。1段までは差がなさそうですが、それに近い程度の差はありそうです。

    DPPの設定ではノイズリダクションがMark3の方が若干強くかかっています。シャープネスもアンシャープマスクの閾値がMark3の方が少し低い設定になっており、このあたりは素子+後処理でのノイズの低減という思想の現れですね。
    DIGIC5の後処理はさらに巧みそうですので、JPEGで撮影する人にとっては非常に低ノイズな写真を楽しめそうです。

    Mark2も画質は非常に良いと改めて感じます。低感度域~ISO3200くらいまでしっかり撮れれば良いという場合、かつAF性能や連写性能などの点を割り切れればMark2も非常にコストパフォーマンスが高いですね。メカの部分の差は非常に大きいですが、撮影スタイルで選択すればよいでしょうね。



    2012年4月20日金曜日

    CANON EOS 5D Mark3 のDxOMarkスコア

    CANON EOS 5D Mark3 のDxOMarkスコアが出ておりますね

    Overall Score  81
    Color Depth   24
    Dynamic Range 11.7
    Low-Light ISO  2293

    といったところです。5D Mark2との比較では高感度性能が伸びていますね。画素数が同じであり、800万画素単位での縮小効果がどうこうということではない素の性能は着実に進歩している印象ではあります。とはいえ1段以上伸びているのではなく、半段程度の改善といったところです。

    高感度性能については、各社ともセンサーサイズに比例した性能であり、拡大縮小(800万画素単位)での評価を別にすればこれくらいで妥当ではないかと思います。

    他機種と比べるとダイナミックレンジが少し低めなのが気にはなりますね。D4で13.1くらいですので、ダイナミックレンジが広い機種と比較すると1.5~2くらいスコア上は差が出ています。
    Color Depthの印象も同様です。
    実写の写真では数字通りの印象というわけではないですが、なかなか伸びないですねー


    また旧機種と比べてもあまり変化がないところなので、今後のセンサーの進歩に期待したいところです。


    見てみると、このあたりのスコアに落ち着きそうなのは予想の範囲ですので使用感や撮影スタイルなども考慮してほしいカメラを選んで間違いなさそうです。

    貯金して買いたいでっす。


    2012年4月19日木曜日

    ニコンの新しいレンズAF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

    ニコンの新しいレンズAF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gが発表されました

    ナノクリスタルコートの採用の単焦点レンズが登場しましたね。

    希望小売価格: ¥93,450で5月下旬に発売です。

    明るい単焦点レンズということで非常に注目です。ズームだと明るくてもF2.8。F1.8というのは表現の幅が広がります。

    D800やD3200のお供に欲しい一本になりそうです。

    7枚羽の円形絞り採用で、約330 gです。大きさも程よい一本ですね。



    ニコンが新しいデジタル一眼レフカメラD3200を発表!

    ニコンが新しいデジタル一眼レフカメラD3200を発表しました

    特徴は
    ・有効画素数約2400万画素のDXフォーマットのCMOSセンサー
    ・上手な撮り方をカメラが教えてくれる「ガイドモード」
    ・約455 g(バッテリー、SDカードなど込みで約505g)の軽量ボディ
    ・上位機種と同等の画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載
     ・フルHD動画で30p対応
     ・ISO 6400相当までの感度域
     ・オプションでスマートデバイスへの転送が可能
     ・オプションのGPSユニットを使用可能
     ・ファインダー視野率95%
     ・シャッター速度1/4000~30秒(1/3ステップ)
     ・最高約4コマ/秒の連写速度
     ・3型TFT液晶、約92万ドット(VGA)
    などなどよくまとまった機種になりましたね。

    最近のニコンはD800をはじめとして超高画素域に突入してきております。
    このあたりも市場受けは良さそうな予感です。

    小型軽量で、バランス良い性能のエントリー機種は安心して使えます。

    カラーはブラックとレッドの2種類あります。
    レッドがなかなかかっこいい!

    公式撮影サンプルも公開されています。
    キットレンズで撮影した風景写真も超高画素でも頑張っている印象です。
    ポートレートもいい感じですね。


    キットは標準ズームとダブルズームの2種類が用意されています。
    楽しみな一台が登場しましたね





    2012年4月18日水曜日

    CANONのRAW現像ソフトDPPの新バージョンを試す

    CANONのRAW現像ソフトであるDPPの新バージョン3.11.26のアップデータがダウンロード可能になりました。
    機種やOSに対応したバージョンをダウンロードして使ってみましょう。

    個人的に楽しみにしていた機能は「デジタルレンズオプティマイザ」です。
    これがどういうものかといいますと、
    『[レンズ収差補正]では補正できない、結像性能に関わる残存収差や物理現象である回折現象による解像劣化を、それぞれのレンズの設計値を用いて除去して、画像の解像感を上げる機能』
    ということで、結構ワクワクする内容です。
    最近のカメラは収差補正や周辺光量の補正など様々な補正技術が浸透してきていますが、レンズの設計レベルでの数値をもとに補正を行うということで結構良い機能ではないかと思います。

    古い機種でもDPP上で補正できるというのがまたよいですね。

    さっそく試すぞ!と思ったところ、デジタルレンズオプティマイザには、「対応レンズ」というのがありまして、対応していないと使えない機能でもあります。
    ざっと対応レンズを見てみますと、悲しいかな私の所有レンズでは、「EF50mm F1.4」しか使えないことがわかりました。ちょっと残念。今後対応レンズが増えることを祈ります。

    せっかくなので、50ミリで撮影した写真でデジタルレンズオプティマイザ「適用前」「適用後」「適用後+アンシャープマスク」の写真をアップいたします。

    (1)補正前の状態のトリミング写真


    (2)デジタルレンズオプティマイザで補正後の状態のトリミング写真

    (3)補正後にアンシャープマスクをちょっとだけ適用

    拡大していただくと微妙に変化しているのがわかると思います。
    もともと少しだけフワッとした描写だったのが「キリっ」と引き締まる感じです。シャープを適用するとさらにシャープな描写になりますね。

    すごく変わるというわけではありませんが、つぶさに見ると確かに効果がありまして、大きなサイズでの印刷などにおいては非常に効果を感じるのかもしれません。

    無料で使える純正ソフトの機能が充実してきているというのはCANONユーザにとっては非常にうれしいポイントですね。

    5D Mark3などの画質もチェックしてみたいと思います。

    2012年4月17日火曜日

    CANONのRAW現像ソフトDPPのアップデータがダウンロード可能に

    CANONのRAW現像ソフトであるDPPのEOS 1D Xと5D Mark3対応版がだうんろーどかのうになっています。

    これで、RAWの画質をじっくり確認できるようになりましたね。

    以下抜粋
    ■Digital Photo Professional 3.11.26 for Windows の変更点

    - 以下の新レンズに対応しました。
    EF24mm F2.8 IS USM, EF28mm F2.8 IS USM, EF24-70mm F2.8L II USM, EF500mm F4L IS II USM, EF600mm F4L IS II USM
    - EOS 5D Mark III, EOS-1D Xの撮影画像に対応しました。
    - デジタルレンズオプティマイザ機能を追加しました。
    - 多重合成ツールおよびHDRツールを追加しました。
    - RAW画像を現像した場合、本来の画像特性が得られない現象を修正しました。

    ということで、RAWの表示がぼやけるといった以前の不具合も修正されています。
    またデジタルレンズオプティマイザやHDRツールも使えるようになりましたので、現行機種の利用者にとっても価値がありますね。

    さっそく使ってみます^^

    2012年4月16日月曜日

    CANONのデジタルカメラEOS 5D Mark3の表示パネルの照明が露出に及ぼす影響について

    CANONのサポート情報で、EOS 5D Mark3がくらい環境において、表示パネルの照明をONにした際に、露出値が変わってしまう場合があると発表しています。

    各種比較サイトなどでも話題になっているようですが、メーカーからも正式に発表がありました。

    現象としては、暗い環境において液晶パネル証明をONにした場合ですので非常に限定された状況ではあります。さらにその「暗い状況」というのは、
    1. ボディキャップを取り付けた場合
    2. レンズキャップを取り付けた場合
    とのことですので、通常の撮影環境とは違いそうです。もちろん、普通にレンズを付けていても起こり得るわけですので、直せるものは直してほしいですね。

    撮影に影響がある状況として想像できるのは
    ・非常に暗い状況で、暗い被写体を超高感度、もしくは長時間露出で狙う場合
    その暗い状況というのも、液晶パネルをONにして「漏れる光」よりも暗い被写体・環境
    ・露出決定時に液晶パネルをONにして操作する前提
    がそろった場合に影響が出ることになります。

    撮影手法は人それぞれですので、影響の有無は断定できないわけですが、あまり深刻に考えなくても良いレベルではあると感じています。
    (掲示板や各種サイトでは、ここぞとばかりにメーカー非難の怒号が飛び交っているように感じますが、個人的には非常に冷静さを欠いた「非難を目的とした非難」に見えてしまいます)。とはいえ、設計のミスはミスとして直さないといけませんがね。

    というわけで、不具合もしっかり治して、Mark3の本来の「良さ」が広く普及していくことを願います。

    2012年4月15日日曜日

    CANONのDPPの新バージョンは来週(水曜日)?

    CANONのデジタルカメラのRAW現像アプリであるDPPの新バージョンンは来週にダウンロードできるようになるという噂が載ってます。

    来週水曜日ということですね。日本語版は同日にダウンロードできるようになるでしょうか?いずれにしてももうすぐ使えるようになりそうです。

    このバージョンは先日発表された5D Mark3のRAW表示時の問題も改善されているようですので、Mark3の真の画質がようやく見れるようになるかもですね。


    2012年4月14日土曜日

    2,000万画素の1/2.3インチのCCDがシャープから

    1/2.3インチサイズで2000万画素を実現するCCDをシャープが開発したそうですね

    従来比約20%サイズを小さくした1.20μm角の画素セル
    独自の集光技術により、従来と同等の感度105mVを達成
    ハイビジョン出力にも対応

    ということで、コンパクトデジカメもついに2000万画素の領域に突入する前兆となるのでしょうか。

    画素数神話ということばが高画素かが進むごとに言われ続けてますが、今現在も多画素=高画質というイメージがありますね。

    D800が超高画素でさらなる高画質を実現したように技術革新によりコンパクトデジカメも高画素でも高画質ということがじつげんできるかもしれませんね。

    この素子を使ったカメラが出るのを楽しみにしていましょう!!


    2012年4月13日金曜日

    シャープの酸化物半導体を採用した液晶パネル

    シャープが酸化物半導体を採用した新しい液晶パネルを発表しました

    亀山第2工場で生産するそうですね。

    『新材料である酸化物半導体(IGZO)の採用により、従来に比べて薄膜トランジスタの小型化が図れ、1画素あたりの光の透過量を高めることができるので低消費電力化が可能です』

    とのことで、どのような画質なのか気になります。

    液晶モニター向け  32型 3840×2160 140ppi
    高精細ノートPC向け 10型 2560×1600 300ppi
    タブレット向け 7型 800×1280ppi

    ノート向けなどは非常に高精細ですね。新型のipadのディスプレイは2048×1536ドット(264ppi)ですので、さらに高精細です。

    次にノートPCを買うときはこのあたりのクラスが欲しくなるかもしれません^^


    デジカメで写真を撮るだけでなく、見るための環境もますます重要になってきます。とくに高画素かが進みつつある現在さらなる高精細なディスプレイ環境や4K対応などが次のステップになるでしょうね。

    このような高精細なディスプレイで動画を見たり表示したりするのは非常に高性能なグラフィック能力が必要そうです。でも欲しい。

    ディスプレイやプリンタなど写真を見る環境もこだわりたいですね。

    CANONが4K映像が撮影可能なデジタルシネマカメラC500を発表。

    CANONが4K映像が撮影可能なデジタルシネマカメラC500を発表しました

    1D Cも発表になりましたが、こちらは4K動画をRAWで記録可能であることが特徴のようです。
    詳細な仕様や価格は未定で、2012年年内の発売ということです。

    4KをRAWで撮影可能とのことで、いよいよすごい時代になってきましたね。

    PCでそういった動画を撮る場合はどのくらいの性能が必要なんでしょうね。。


    NIKONから4月19日に新機種??

    NIKONから4月19日になんらかの新製品の発表があるかもしれません。

    ニコンシンガポールのイベントで4月19日の記者会見が開催されるそうですね。
    イベント名は、「I AM A MEMORY MAKER」。
    なかなか素敵な名前です。

    最近のニコンの噂ですとD3200と新しい高倍率ズームレンズなどがありましたが、そのあたりの発表がなされるのかもしれません。

    どのくらいの機能になるのか今から楽しみです。
    最近のトレンドとしては、超高画素化が進んでいるようにも見えますので、
    噂通り、2400万画素というのはあり得るでしょう。

    以前出ていた噂では、
    2400万画素
    11点AF
    4コマ/秒
    ISO100-6400
    などと言われていましたね。

    個人的には、
    1600万画素
    11点AF
    5コマ/秒
    ISO100-6400

    なんてのがバランスが良くっていいなーと思うのですがね。皆さんはどんな機種を望むでしょうか??

    来週が楽しみですね!

    うーん残念。EOS-1D XとEF24-70 F2.8L IIが遅延?【追記】

    イギリス方面では1D Xと新しいEF24-70F2.8L IIが遅延するとの情報が出ているそうです。

    1D Xは6月。レンズは7月とのことで日本でも遅延するなら非常に残念なニュースでございます。

    量産開始に遅れが出ているようですが、設備上の問題か設計上の問題か、心配であります。


    1D Cも発表されましたし、CANONには元気になってほしいところです。ユーザーは待っておりますぞ。待ちくたびれるほどに。


    状況を見ているとAPS-Cの新機種もしばらくでないのかな?KISS後継の噂もたまに流れますが。楽しみにしている人も多いでしょうし頑張ってほしいものですね。



    2012/04/13 14:00追記
    日本でも延期のアナウンスが出ました。
    EOS-1D X2012年4月下旬2012年6月中旬
    GPSレシーバー GP-E12012年4月下旬2012年6月中旬
    ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E6B2012年4月下旬2012年6月中旬
    バッテリーチャージャー LC-E4N2012年4月下旬2012年6月中旬
    バッテリーパック LP-E4N2012年4月下旬2012年6月中旬
    ワイドストラップ L72012年4月下旬2012年6月中旬
    フォーカシングスクリーン Ec-CV2012年4月下旬2012年6月中旬

    とのことです。残念ですが、しっかりと生産体制を整えて発売にこぎつけてほしいものですね。


    CANONが4Kに対応したEOS-1D Cを発表!【追記】

    CANONが4K解像度に対応したシネマイオスEOS-1D Cを発表したそうですね

    内容的には、1D Xの機能に動画性能を大きくプラスしたような機種になっているようです。
    CMOSは1810万画素のものですね。

    4K動画は1810万画素から4K解像度に変換するのではなくAPS-Hの大きさにクロップして直接撮影するような形になっているようです。

    ■4Kムービー
    ■1080 50/60fps キヤノンのログ·ガンマ
    ■非圧縮のHDMI出力
    ■18 MPフルフレームCMOS
    ■静止画は最大12fps、14fpsモード
    ■61点AFシステム
    ■ISO範囲は100から25600
    ■デュアルDIGIC5 +プロセッサ
    ■クリアビュー3.2 インチLCD
    ■EFレンズ互換


    お値段は15,000ドル程度とのことで、少々お高いですね。
    フラッグシップとしては、プロ用途などを開拓できるでしょうね。


    2012/4/13 14:00追記
    日本でも1D Cの情報が出ました。2012年10月発売とのことですね。オリンピックに間に合わなかったのは残念です。

    フルHD、4K動画記録(Motion JPEG/24p/8ビット)
    4K動画記録の場合、APS-Hサイズ相当の画角にクロップされる
    非圧縮のYCbCr 4:2:2信号でHDMI端子から出力して外部レコーダーに記録
    (4K動画は非対応)することが可能

    一眼レフカメラとしては1D Xと同等の性能ですので、動画も写真も追求したい人にはよいかもしれませんね。値段は張りますが。。

    2012年4月12日木曜日

    Cinema EOS 1DとC500がNAB2012で登場??

    canon rumorsのサイトで、Cinema EOS 1DとC500がNAB2012で登場というような噂がのっていました。

    NABって何??と思ったのですが、映像やデジタルメディアに関連したイベントのようですね。

    Cinema EOS 1D
    ・フルサイズ
    ・4K対応
    ・Super35サイズへのクロップ搭載
    ・1万ドルくらい

    C500
    ・4K、120fps
    ・60fpsでのEOS RAW(動画用のRAW?)
    ・3万5千ドルくらい

    なんて載っていますね。噂ですが。。。
    どちらにしても個人ではなかなか買えない商品ではございますが、このような技術がいつかコンシューマー機にも応用されるかもしれません。すごく楽しみですね。

    4K動画を処理するためのPC性能ってどのくらいなんでしょう。そのあたりも気になります。。。


    Cinema EOSは無理でもEOS MOVIEは撮りたい!

    2012年4月11日水曜日

    SIGMAのデジタルカメラSD1 Merrillのレビュー(dpreview)

    dpreviewでSIGMAのデジタルカメラSD1 Merrillのレビューが載っています
    細かい内容は別途見てみますが、気になる画質をチェック。とはいえ、センサー性能はSD1と同じとのことでしたので、Merrillだから大きく違うということはないでしょうね。

    色は比較的あっさり目ですね。
    解像感はさすがのひとことです。RAWで見た場合の解像度は緻密に見ていくとD800の方がある気もするのですが、「くっきり感」というか「解像感」はSD1の方が上です。
    パッと見も実際の解像度という点でもSD1はさすがの一言ですね。


    高感度になると色ノイズなどが比較的出やすいところで、このあたりは他機種に劣る部分ではありますが、RAWで見ると、ノイズの粒はそろっているのでサイズによっては十分使えそうです。なにより解像感が非常に高いのでその点はプラスかもしれません。しかしながら、彩度などの落ち込みもありますので、できるだけ低感度で丁寧に撮る撮影スタイルでSD1の魅力が引き出されるのではないでしょうか。

    dpreviewでの評価は
    (良い点)
    ・低感度での良い画質
    ・ボディの品質
    ・操作性や良いファインダー
    ・ミラーアップ撮影の良さ

    (課題)
    ・ファイル書き込み速度の遅さ
    ・高感度での画質
    ・ライブビューがない
    ・評価測光
    ・AFの性能(他社のと比較して)

    そのほかいろいろ指摘もありますが、じっくり撮影するというカメラ本来のスタイルを大切にしたい一台ですね。

    撮影スタイルによっては、これだけの画質を20万以下(ボディ単体)で得ることができますので、非常に魅力的ですね。
    各社魅力的な一眼を出しているのでなかなかうれしい悩みが増えますね。

    2012年4月10日火曜日

    CANONのフルサイズデジタルカメラ1D Xの発売日遅延?

    CANONのフルサイズデジタルカメラ1D Xの発売日遅延の噂がでています
    先日も記事で書いておりましたが、どうやら本当に遅れるのでは?と心配になってきました。

    まだCANONの正式アナウンスはないので、確定ではないですが、予定では4月下旬発売なので、遅延する場合は、そろそろアナウンスもあるでしょうね。

    遅延理由は、アクセサリー関連の問題が上がっているとのことです。Wifi関連の機能についての記述がされていますが、ワイヤレストランスミッターに問題があるのかもしれません。


    良いニュースとしては、1D XのAFシステムは「ベスト」かつ「最速」と記載されています。これはD4や5D Mark3を含めてとのことで、頼もしい限りですね。

    遅れるとすれば残念ですが、良い物を頑張って出してほしいです。

    PanasonicのデジタルカメラDMC-GX1のレビュー

    imaging resourceでパナソニックのミラーレス一眼カメラDMC-GX1のレビューが載っています
    先日GF5も発表されましたが、GX1は現在のパナソニックのフラッグシップ機であり、1600万画素のCMOSやなかなかかっこ良いデザインなど気になるカメラの一台です。

    グリップなどは高い評価をされているようですね。シルバーバージョンのデザインは黒とのツートンカラーになり、個人的には好みです。

    サンプルも載っておりますが、なかなか良い画質だと思います。ワイドからズームまでキットレンズはなかなかの性能かもしれません。周辺は若干乱れている気もしますが、まあ、こんなものでしょう。

    バッテリーは約300カット程度と、平均を若干下回るとの指摘があります。一日でたっぷりとる場合は、足りなくなるかもしれませんが、普段使いにはまあ十分でしょう。一日撮影するぞ!という場合は予備のバッテリーが欲しくなるかもしれませんね。

    高感度画質は、ISO3200程度になってもディテールはそこそこ残っておりまして、かなり良い画質だと思います。1600万画素ありますし、ディテールを残すという面では有利かもしれませんね。画像エンジンの進化と合わせて、このあたりは年々すごくなってきます。

    というわけで、デザインや撮影機能を含めて魅力的なカメラだと感じます。
    一台欲しい。。。


    CANON EOS KISS X5製造中止??

    canon rumorsでCANONのデジタルカメラEOS KISS X5の製造中止に関する噂が載ってますね。アメリカのことのようです。

    まだ決まっているわけではないと思いますが、大手小売りなどでは、すでにそのような扱いになっているのかもしれません。

    今まで出ていた噂によると、
    ・40mm F2.8のパンケーキレンズ
    ・静音の18-135mmの新しいレンズ
    とともに、X5の後継は発表されるということが言われていました。

    それ以外の噂はいまのところないわけで、どのような機種が出るかは想像の域をでません。

    とはいえ、その「想像」は楽しいものです。
    皆さんはどのような機種が出ると思いますか?

    以下個人的妄想です
    EOS KISS X6(new!)
    ・1800万画素CMOS DIGIC5 (画素数はそのままということで)
    ・5コマ/秒の連写速度
    ・9点オールクロスAFセンサー
    このあたりは、あまり変更がないのでは?と思っています。
    AFが19点で7Dと同様のものを積んでくれるとなおgoodですけどね。。
    ・ISO100-25600(拡張込??)
    ・クリエイティブフィルターの追加
    ・3インチHD液晶。(これくらいはしてほしいなー)
    ・動画でのコントラストAF性能強化(新レンズで)
    ・Wifi標準搭載でクラウド連携
    ・GPS搭載

    と、こんな感じを想像してみたり。現在の延長上のスペックになっているので、サプライズがない妄想ですが、60Dや7Dがまだ販売中である手前現実的なスペックとしてはこんなものかもしれません。

    CMOSなどは5D Mark3などの状況から見て、今までと違う素子を新たに出すことはないのではと想像しています。

    X5はすでにかなり完成された機種でしたので、このあたりの機能アップがあれば、隙がさらになくなりそうです。

    と、想像しているのが一番楽しいかもしれません^^;


    X5も極めて完成度の高いカメラです。お値段も下がっている今が注目ですね!


    2012年4月8日日曜日

    NIKON フルサイズ対応レンズ24-70mm f/3.5-4.5 の特許?

    Nikon Rumorsのサイトで、フルサイズ対応の24-70mm f/3.5~4.5の特許についての記事がありました

    f2.8通しでないので、比較的小さく、もし発売されても価格は控えめでしょうね。

    24ミリスタートのレンズとのことで魅力的です。

    APS-Cサイズのキットレンズも24-70前後のレンジで出してくれると個人的にはうれしいところです。

    現行のレンズとどのあたりが違うかわかりませんが、D800のように超高画素カメラが出た以上、性能もそこそこを期待したいですね。また低画素のフルサイズカメラが出れば非常に良い組み合わせになりそうです。

    個人的にキヤノンのレンズに昔あった24-85の普及レンズがなくなったのがさびしい限りでございます。
    使いやすいレンズだと思うのですが。。


    2012年4月7日土曜日

    CANON デジタルカメラ 5D Mark3のサンプル(dpreview)

    CANONのフルサイズデジタルカメラ 5D Mark3の製品版でのサンプル写真がdpreviewにアップされました

    野外での撮影であり、多重露光の写真もありますので参考になりますね。
    高感度撮影もたくさん載っていますが、さすがにDIGIC 5のノイズ処理は秀逸であると感じます。高感度の設定も躊躇なく使えそうな画質です。

    多重露光は面白い機能ですね。他の機種ではすでに載っているのかもしれませんが、先日5Dの実機を試した時に初めて使いました。簡単に多重露光写真を撮ることができ、思わぬ作品が出来上がる可能性もあってとても面白いと感じました。

    改めて5D Mark3をあれこれ試してみると、操作性や撮影の感覚など、アップされている写真からだけでは伝わらないようなカメラとしての完成度も確実にアップしています。Mark3を使った後にMark2を使うと、その差の大きさに気づきます。

    もちろん基本的な機能の完成度という意味ではMark2も十分なんですけどね。

    ライブビューでのコントラストAFをちょっと試していたのですが、Mark3はちょっとだけAF速度が上がっている気が。先日試した時は比較的サクサクAFが合うような気がしました。まあ、気のせいかもしれませんが。


    改めて欲しいと思う一台でございます。

    2012年4月5日木曜日

    TAMRONの新しいレンズSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD(Model A007)キヤノン用が4月26日に発売されます。

    TAMRONの新しいレンズSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD(Model A007)キヤノン用が4月26日に発売されます。
    お値段は、147,000円とちょっと立派なお値段でございます。

    しかし、大口径ズームレンズで手振れ補正付き、かつ純正に比べるとリーズナブルなお値段と魅力たっぷりです。超音波モーターも採用です。レンズも豪華な構成になっていますね。

    重さも825グラムと比較的軽量であり、5D Mark3のお供にいかがですか?的なレンズになっておりますね。


    5D Mark3のDPPについての情報

    CANONのフルサイズデジタルカメラ5D Mark3の純正現像ソフトDPPに不具合があるそうで、サポート情報が公開されています。

    不具合対応版は4月中旬に発表されるとのことですので、ご安心くださいー

    現象は「「EOS 5D Mark III」で撮影されたRAW形式のデータを、「DPP ver3.11.10」を用いて現像処理すると、ピントがややボケたような画像になる」とのことで、せっかくの新しい「デジタルレンズオプティマイザ」なども活かせていなかった可能性がありますね。

    とはいえ、不具合修正された写真を改めて見た時にどんな感じになるのか楽しみです。

    Mark3が発表されたのに、DPPが公開されないなーと心配していましたが、中旬に公開されそうですね。

    キヤノンのデジタルカメラEOS 5D Mark3のレビュー(CAMERA LABS)

    CAMERA LABSというサイトで、キヤノンのデジタルカメラEOS 5D Mark3のレビューが載っています

    D800や5D Mark2との画質比較がされているので英語のサイトですが、興味深いですね。日本語サイトでもこういうのが出てくると良いですが。

    5D Mark3の22.3メガピクセルのCMOSについての言及があります。
    3:2のアスペクト比CMOSの横幅は5760ピクセルで、フルHDの1920ピクセルで割り切ることができます。HDビデオ撮影の際にフルHDサイズにスケーリングする際に割り切れる方が(おそらく)良さそうということで、必然的にこのサイズ(画素数)が選択されたという側面もありそうです。かつ、カメラ全体のレスポンス・操作性などのバランスから2200万画素という選択がなされたという感じでしょうか。3000万画素超も魅力ですが、写真、動画、撮影機能、ソフトウェア処理などのバランスで見ると絶妙化もしれませんね。

    【Mark2との比較】
    低感度では、それほどの差はありませんが、ISO1600くらいになるとMark2は若干細部描写が甘くなるように感じられます。高感度になるほどその差は顕著になります(とはいえ十分きれいですが、Mark3はさらに上を行きますね)。
    Mark2では拡張感度に入るとカラーバランスが崩れだして苦しい画質になりますが、Mark3はノイズは多いですが、カラーの崩れが少なく小さいサイズなら使えるかもしれません。このあたりは大きな進化ですね。

    風景での比較では、細部描写がMark2では若干ソフトに見えます。Mark3は若干くっきり。このあたりは、シャープネスの設定上の違いである可能性があるかもしれません。

    【D800との比較】
    低感度では両者立派な画質です。高感度域で等倍で見れば当然Mark3の方がノイズはずっと少ないですね。

    風景での比較では、さすがに3600万画素のD800は細かく描写できています。大判印刷を求めるユーザーには魅力的ですね。Mark3も2000万画素超なわけで個人的には十分すぎる画素数ですが、並べるとD800はさすがです。
    D800の2000万画素のJPEGとの比較も載っていますが、D800の細部描写は2000万画素でもすっきりとしていて素晴らしいです。Mark3は若干線が太いですね。シャープネスの設定の可能性もあります。あとは、使用レンズの差も考慮に入れる必要がありますね。EF24-105 F4LとAF-S24-70 F2.8G EDとの比較ではさすがに差が出そうな気がします。
    周辺の画質などEF24-105には課題がありますね。EF24-70の新型で比べてみてほしいなーと思ったりします。

    とはいえ、D800の描写は非常に良いです。
    CANONのF4レンズのリニューアルも期待したいところです。


    こうした写真を見るにつけ、Mark3は全体的なバランス感という意味では絶妙と思います。これ一台あれば、5年以上、というか壊れるまで他のカメラはいらないと思える機種だと改めて思います。欲しい。。。


    Panasonicの新しいデジタルカメラDMC-GF5発表

    Panasonicが新しいマイクロフォーサーズデジタルカメラDMC-GF5を発表しましたね。

    主な特徴としては、
    • 新開発の1210万画素Live MOSセンサー(GF3比で約40%の低ノイズ化)
    • 92万ドットのタッチパネル液晶
    • 対応レンズでは0.09秒の高速AF
    • 14種類のクリエイティブコントロール(フィルターみたいなもの)
    • 1080/60i記録 AVCHD フルハイビジョン動画
    • おまかせiAによる自動認識
    などですね。
    新しい素子で高感度での画質も上がっているようで、ますます使い勝手がよくなっていそうです。
    タッチパネルもいいですね。画面のどの位置でもAFを合わせられますし非常に便利そうです。
    電動ズームの新しいレンズでは、高速AFも効きますし、タッチでズームもできるそうで細かな使い勝手も良さそうですね。

    画素も1210万画素と程よい画素数で、非常にバランスが良いと思います。

    ボディ単体と電動ズームのキットGF5X及び、パンケーキレンズと標準レンズがセットのGF5Wの3種類が発売されるようです。

    パンケーキレンズセットの標準レンズは電動ズームではないようで、この点は若干残念ですね。

    4月26日に発売で価格はオープン価格になってます。
    GF1の価格を見てましても比較的手に入りやすい価格になりそうですね。要注目です。


    2012年4月4日水曜日

    FUJIFILM デジタルカメラ X-Pro1のファーストインプレッション(dpreview)

    dpreviewに富士フィルムのデジタルカメラX-Pro1のファーストインプレッションが載っています

    1600万画素のローパスなしの独自のCMOS
    X100同様クラシカルなデザイン
    など、独特でカメラファンを魅了するカメラですね。

    操作性や画質など高い評価のようです。

    最高感度は25,600ですが、その画質もWEBや小さな印刷などにおいては使えそうな画質です。
    JPEGで見ると、色ノイズなども非常に良く抑えられています。
    ISO800のサンプルが何枚かありますが、このくらいだと全くびくともしない完璧な画質ですね。他のサンプルから考えてもISO3200くらいまでは躊躇なく使えるかもしれません。


    低感度でもレンズの性能も相まって非常に良い画質に感じられます。

    レンズは3本で、28ミリ相当、50ミリ相当、90ミリ相当と、風景、スナップ、ポートレート(マクロ)などに使いやすい汎用的なラインナップですね。
    35ミリ相当がないのはX100をどうぞというところだと思いますが、それもありかもしれません(懐が許せば。。)

    今後のレンズの拡充も非常に楽しみな一台ですね。

    2012年4月3日火曜日

    CANON 体撮影用のデジタルカメラEOS 60Da発表

    キヤノンが、天体撮影用のデジタル一眼レフカメラEOS 60Daを発表しました
    受注販売のようですね。

    ユニークな製品でいいですね。
    昔EOS 20Daというのがありましたが、それと同様のコンセプトでしょうか。

    基本性能は60Dを踏襲しています。
    違うのは、
    星雲の赤みを再現。60Dと比較して、Hα線の透過率を約3倍に上げた赤外カットフィルター
    ということで、ローパスフィルターの特性を変更しているそうです。

    一般的な写真を撮ると赤みが強くなり、適切なカラーバランスが得られないとありますので、本当に天体撮影専用といったところです。

    小さいですが、サンプル写真も載っていますね。
    星空の写真は撮ったことがないですが、すごいものですねー。


    天体撮影が趣味の人にとっては注目の新製品ですね。


    NIKON ミラーレスカメラV1レビュー

    imaging resourceでNIKON V1のレビューが出ていますね

    V1といえば、ニコンの初めてのレンズ交換式ミラーレスカメラで、1インチの1010万画素センサーを採用しています。
    フォーサーズより小さい素子ですが普通のコンパクトカメラより大きいですね。

    レビューでも画質の良さや、AFの速さなど評価されていますね。
    欠点はHDRなどの機能がないことや独自のフラッシュ(一眼用のが使えないみたい)など指摘されていますが、割り切れる範囲ではないでしょうか。


    画質はサンプルを見る限り、低感度域は確かにかなり良いように感じます。おそらくレンズも非常に良いのでしょうね。
    ISO800以上の高感度でもノイズは出ていますが、かなり良い画質です。コンパクトカメラなどとは一線を画する画質ですね。

    さすがにサイズの大きな素子を積んだカメラにはかなわないにしても普段使いには問題が出ることは少なそうな良好な画質だと思います。

    普通のコンパクトカメラなどでもこのくらいの素子を積んだものがいくつか出てきてほしいくらいです。

    各社魅力的なカメラを出してきており、目移りしますね。
    素子が小さい場合は、ボケの表現などにどうしても限界が出てきますが、そのような表現と使用レンズ、使用感などを含め選択肢を考えると良いでしょう。

    個人的にはF1.4などの明るい単焦点が出てほしいところです。
    今後の動きに注目ですね。


    SONYが4Kスーパー35mmCMOSセンサーを搭載したカムコーダーを発表

    うーん難しい。
    SONYがすごそうなカムコーダーを発表したようで。4Kにも対応しているようです

    新開発“Exmor”Super35 CMOSセンサー(総画素数約1160万画素、有効画素数約830万画素)を搭載とのことで、4Kに対応ですね。
    スーパースローモーション撮影ができるとのことですね。映像表現も強力そうですな。

    レンズはEマウントを採用。

    本体だけで4K撮影はできないようで、今後発売されるオプションの外付けレコーダーで対応するようです。

    デジカメの動画機能が充実してきている中で、プロ用と言えるこのような製品の需要も増してきているでしょうね。CANONも参入している分野ですので、今後競争も激しくなりそうです。

    価格は
    NEX-FS700JK 840,000円
    NEX-FS700J  777,000円
    です。


    JKにはレンズが付属しているようです。

    いずれにしても個人では買えないですね。
    どんな動画がとれるんだろう。。。


    CANONの新レンズEF24-70 F2.8L USM IIが遅延??

    CANONの新レンズEF24-70 F2.8L USM IIの遅延がうわさされているようです

    個人的には購入できるようなレンズではないですが、本当であれば、残念なニュースであります。
    新しいEF24-70はデジタル世代に十分通用する画質でしょうし、重量も軽くなっており、期待していた人も多いでしょう。
    噂が外れることを願いたいですが、いずれにしても頑張ってほしいところです。

    CANONの生産の部分での課題はまだまだ多いのかもしれませんね。



    2012年4月2日月曜日

    FUJIFILMのデジタルカメラX-Pro1のサンプル

    FUJIFILMのデジタルカメラX-Pro1のスペシャルサイトで公式サンプルがたくさん見れますね。製品ページのサンプルより種類が多いです。

    スペシャルサイトではポートレートも見れます。

    改めてみてみますと、それぞれのレンズの繊細な描写はほれぼれとします。
    柔らかさと鋭さの両方を兼ね備えたような描写とも感じられます。
    使ってみたいー。

    個人的には35ミリのレンズが欲しいですが、60ミリなども素晴らしい描写です。もちろん広角も使いたいですねー。
    じっくり撮る、いつでも持ち歩く。そんなスタイルにX-Pro1はピッタリです。

    2012年4月1日日曜日

    CANON フルサイズデジタルカメラEOS-1D Xが再度発売延期???

    CANON フルサイズデジタルカメラEOS-1D Xが再度発売延期???というような記事がCanon Rumorsで出ていました。

    今のところ4月末発売ですが、6月になる???
    あくまで噂です。真偽はわかりませんが、1D Xは発表は早かったけど、それ以降の情報の出方も遅い気がしますし、少し心配ですね。

    多くの人にとって気軽に購入するような機種ではありませんが、延期が続くと何か問題があるのかと心配になってしまいますしね。
    工場の被災などが続いていただけになんとか頑張ってほしいところです。

    CANONやNIKONをはじめ各社のカメラブランドは世界に冠するものであります。カメラ市場の元気は間接的に日本経済にとっても重要な一分野だと思いますので、応援したいところですね。

    個人的には早くどんな写真が撮れるか見てみたいです。

    2012年3月31日土曜日

    PENTAXのデジタルカメラ K-01のDXOMARKスコア

    PENTAXのデジタルカメラ K-01のDXOMARKスコアが公開されていますね。

    Overall Score 79
    Color Depth 23.7bits
    Dynamic Range 12.9Evs
    Low-Light ISO 1135 ISO

    ということで、スコアは非常にハイスコアですね。

    NEX-7やNEX-5Nなども非常にハイスコアなのですが、それに匹敵するレベルとなっております。進歩していますねー。

    APS-Cサイズのカメラですので、マイクロフォーサーズのカメラなどと比較すると頭一つ飛び出ていますね。

    ダイナミックレンジや色の評価に加え、ISOも高いので非常にバランスが良い評価になっていますね。

    あくまでDxOMarkの基準での評価ということで、実写とは分けて考える必要がありますが、ミラーレスの新たな選択肢として注目ですね。

    2012年3月30日金曜日

    シグマのレンズAPO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM

    シグマのレンズAPO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSMのキヤノン用が2012年4月12日に発売されるようです。

    手振れ補正は4段分で、APS-Cでも扱いやすいズーム域になっていますね。
    SLDガラス6枚を採用して収差を補正し、スーパーマルチレイヤーコートでフレア・ゴーストの発生を軽減しているそうで、贅沢な構成になっているみたいですね。
    そのほか近接撮影能力は80センチ、9枚羽の円形絞りを採用しているとのことです。

    重さが1340グラムとかなりビッグなレンズになってしまっておりますが、フルサイズでも使えるレンズみたいなので、こんなものかもしれません。少々気合のいるレンズかもしれませんね。。

    お値段は13,2000円とこちらもそれなりの費用ですが、APS-CでF2.8のズームレンズが欲しいという方には有力な選択肢になるでしょう。

    レンズ構成を考えても高画質を期待できますね。

    サンプル写真を見れますが、SD1の超絶解像感の写真で素晴らしいの一言です。
    CANONのカメラの場合はどうなるでしょうね。楽しみですね。


    CANON デジタルカメラPowershot G1 Xの写真を改めて見てみる。

    dpreview.comにPowershot G1 Xのレビューが載っていると前回の記事で書きましたが、改めてサンプル写真を見直してみます(RAWのです)。

    現在のDPPはG1 Xにも対応しております。
    以前一度見た時に気になっていた、RAWのデフォルト設定について書いてみます。

    以前も書いていましたが、Poweshot G1 Xの写真のDPPで見た際の設定は、
    ・ノイズリダクションの設定がデフォルトで結構高め
    ・シャープネスの設定がかなり高め
    という状態になっています。
    dpreviewのサイト上の写真を見ているとそれほど気にならないのですが、RAWを落として私の環境で見るとちょっと違和感を覚えています。

    注意点としては、G1 Xの製品版の設定は違うかもしれないということです。
    あくまでdpreviw.comから落としたRAWファイルを見た際にそうなっているという点は誤認識くださいね。

    どんな設定かといいますと以下のようになっています。
    ISO感度 シャープネス設定   ノイズリダクション
      強さ 細かさ しきい値 輝度ノイズ 色ノイズ
    100 10 1 1 1 8
    1600 7 4 1 10 11
    3200 6 4 1 12 14

    最初にISO100の時にシャープネスが10になっているのに驚きましたが、ノイズ設定もそれなりになっております。これは以前の記事でも書いていた感想でした。

    なんでこんなことするんだろうというのが正直な感想ですが、コンパクトデジカメユーザーでJPEG利用をする人が多い前提ですと、このような設定になるのかもしれません。後処理をあまりせずに、一発設定というところでしょうか。

    RAWで撮る場合は、この設定は強すぎると思います。DPPのアルゴリズムとDIGICのアルゴリズムは全く同じではないと思いますので、結果も変わる可能性がありますしね。

    ためしにISO100でノイズリダクションの設定を0にしても写真は非常にクリアできれいだと思います。ノイズが出たりしているようには見えません。

    シャープネスの設定を全部0にすると、かなりソフトな描写になるようです。個体差か、レンズの特性かは不明ですが、そのように見えます。シャープネス設定が強いのはそのあたりの事情と合わせて最適な設定にしたということかもしれません。また万人受けする見た目ということかもしれませんね。

    個人的には、シャープネスの強さはせいぜい3くらいで良いかと思います。少しソフトさは残る気もしますが、描写はすっきりして好感が持てます。等倍で見た時のギチギチのシャープネスは違和感を感じますもので。


    高感度域においても、ノイズ設定は低めでシャープネスも控えめで十分な画質です。
    RAW撮影する人は個人的な「My設定」を見つけて楽しむのが良さそうですね。

    高感度域の描写もかなり安定していそうですので、画質的には申し分ないですね。

    CANON Powershot G1 Xのレビュー

    dpreview.comにPowershot G1 Xのレビューが載っていますね。
    英語が読めないので、よくわからない部分がありますが。。^^;

    画質については非常に高い評価になっています。
    欠点としての指摘はAFなどのスピードや、最短撮影距離についての言及があるようです。最短撮影距離が長いので、場合によっては頻繁にマクロモードにする必要がある→マクロ域ではさらにAFが遅いということのようですね。

    じっくり撮るという心構えが必要そうであり、撮影スタイルによっては他のカメラを選ぶ人もいるかもしれませんね。

    また、RAW撮影の場合、使えない機能(DR関連の機能やフィルターなど)もあるようですので注意が必要ですね。JPEGとの使い分けになりそうですね。

    画質は改めて見たいですが、素子も大きく暗部ノイズもAPS-Cと比較してもよく抑えられているように感じられます。

    ちょっと大きいですが、カバンに入れて常に持ち歩く。一眼レフのお供にするなど、画質とコンパクトさを両立したい場合に非常に良い選択肢となるでしょう。

    レンズ交換したい場合はマイクロフォーサーズになってしまいますが、マウントをあれこれつかしたくないというニーズもあるかもしれませんし、メリットデメリットですね。

    個人的には一台持って歩きたいと思う機種であります。

    2012年3月29日木曜日

    NIKONのデジタルカメラD3200が4月に登場??


    nikonrumorsのサイトで、NIKONのデジタルカメラD3200の噂が載っています。

    • 24MPセンサー
    • AFポイントは11点
    • 4コマ/秒の連写
    • ISO100~6400 拡張で12800
    • 改良されたビデオ機能やWiFi関連の機能??
    順当な機能かもしれませんね。24MPというとSONYのα77などと同じセンサーでしょうか。

    D800でも高画素で非常に良い画質を実現しておりますので、2400万画素でも十分やっていけるということでしょうか。
    画素数競争は終止符と思いきや全体的にはまだまだ画素追及のマーケティングが続きますね。

    D800のようにローパスレスのバージョンも出すような記載も見えますが、エントリーレベルでそのような選択肢を準備するのか疑問ではあります。
    そのような選択肢を準備するのであれば、ローパスレス超高画素機(2400万画素)とローパスありの低画素機(1000万画素程度)という選択肢を同時に準備するのも一手だと思うのですが。

    個人的には1000万画素程度あれば十分と思っています。
    とはいえ、4K解像度(800万画素程度)のディスプレイなどの普及が始まった際には、カメラはさらに高画素(3200万画素程度)のニーズが強まるかもしれません。そういった意味での技術開発は常に必要で、高画素化というのは外せないポイントになるでしょうね。
    といいつつ、それはずいぶん先の話だとは思いますがね。


    いずれにしてもD3200は順当は機能の進化がされており、本当に発表されるのであれば、楽しみな一台ですね。


    キヤノンフルサイズデジタルカメラEOS 5D Mark3のスタジオサンプル!(JPEG)

    dpreview.comでキヤノンのフルサイズデジタルカメラEOS 5D Mark3のスタジオサンプルが公開されました

    前回はRAWでの比較の感想を書きましたが、JPEGはどうでしょうか?

    JPEGの高感度域の描写ですが、RAWとは違った傾向が見えてきます。
    各機種ともにうまくノイズ処理をしていますが、RAWで出ていたノイズ量を考慮するとMark3のノイズ処理のうまさが突出しているように見えます。

    ノイズの処理と解像感の維持のバランスが非常に良いように思います。
    結果として、NIKONのD4と遜色ないレベルまでノイズと解像感を持ってきているような印象です。
    DIGIC 5の威力かもしれませんね。

    ちなみに、RAW写真の比較ページのファイル(JPEG)をダウンロードし、NIKONのD4と同じサイズにリサイズして、Mark3とD800とD4を比較すると三者ともほぼ同レベルという印象です。暗部に関しては5D Mark3がわずかにノイズが目立ちD800と同程度な気もしますね。D4はわずかにリードといった印象です。
    とはいえ、2012年世代のCMOSはどれも似たような性能に感じられます。



    RAWでの高感度耐性がもっと高い物を期待していた人も多いかもしれませんが、今回のCANONの機種については、それに加えてDIGIC 5による処理とDPPによる後処理(デジタルレンズオプティマイザによるレンズの収差や回析の修正)を含めて評価したほうが良いでしょう。CMOSの進化、映像エンジンとソフトウェアの進化、ハードウェアの進化を高度に実現した5D Mark3は非常に魅力度の高いカメラだと思います。

    素子の性能向上とDIGICによる処理能力強化など、非常にバランスのとれた仕上がりになったMark3は非常に魅力の高い機種ですね。



    5DMark3の高い完成度か、Mark2のコストパフォーマンスか。悩ましいですね。ほしい!

    2012年3月28日水曜日

    キヤノンフルサイズデジタルカメラEOS 5D Mark3のスタジオサンプル!

    dpreview.comでキヤノンのフルサイズデジタルカメラEOS 5D Mark3のスタジオサンプルが公開されました

    個人的にはRAWでいつもチェックしておりますので、「12.Compared to (RAW)」のページを見てみます。
    5D mark3とmark2、D800とD4を並べて比べます(便利!)

    あくまで個人的な感想ですが、低感度ではほとんど変わりなく各機種とも素晴らしい画質。

    ・ISO1600も各機種とも素晴らしい。5D Mark2は場所によってはわずかにノイズが目立つ感じ。D800もちょっとノイズが増え、コントラストもほんのわずかに落ちている印象。でもごくわずか。どの機種も素晴らしい

    ・ISO3200もISO1600と同様にMark2とD800とのノイズの出方の差が出てくる印象です。このあたりで、D4とMark3も暗部でのノイズ感に差が出る印象です。
    D800 < 5D Mark2 < 5D Mark3 < D4
    といったところですか。差はわずかです。Mark3はこのスタジオサンプルの写真の色合いとしてコントラストが高めなのですが、ISO3200になってもコントラストの低下はあまりなく、色合いも維持している印象です。

    ・ISO6400も各機種健闘してますね。Mark2とD800は色ノイズが等倍で見れば目立ち始めますが立派なものです。D800は等倍で見ればわずかに解像感もソフトになっている気もしますし、コントラストも若干落ちてる気がしますが、3600万画素の威力があるので、実用上は問題ないでしょうね。Mark3はここでもコントラストの低下が少なくメリハリはあると思います。

    ・ISO12800。さすがに、Mark2とD800は拡張感度域になりますので、ノイズが目立ち、荒さが出てきます。D4はさすがですね。Mark3はノイズがD4より多い印象ですが、メリハリはここでも維持していますね。

    ・ISO25600。D800とMark2はおまけ領域ですね^^;。Mark3もここでノイズがぐっと増える印象です。暗部は特にそうですね。でもMark2のような色の崩れは少なそうでまだ使える感じはします。D4もさすがにノイズが増えていますね。

    ・ISO51200。Mark3の拡張感度域ということで、おまけ画質的な写真になっております^^;。まあMark2の25600みたいな感じです。D4はかろうじてまだ頑張っている印象です。すごい!

    ・ISO102400。完全おまけ画質。でも撮れるだけすごい。D4はさらに1段あげられますが、同様におまけ画質ですね^^;


    ということで、印象としては、
    D800 < Mark2 < Mark3 < D4
    の順でノイズに強そうですね。というかこれは、純粋にCMOSの世代と画素数を加味すると素直な順番になっているように感じます。

    RAWで見た場合は、Mark2とMark3では1段弱(半断程度?)ノイズは強くなっている感じですね。Mark3とD4でも1段弱程度の差があるかないかといった印象ですね。

    あとは、画素数などの差もありますので、評価はそれぞれあるでしょう。
    個人的には、D4とMark3の画素数は扱いやすいので、ノイズの強さなどを加味しても非常に好感が持てますね。

    いよいよサンプルも出たしたMark3の写真ですが、次はさらに画素数控えめの1D Xに期待ですね。おそらくD4と同程度になるのではないでしょうか。

    期待通り?もうちょっと頑張ってほしかった?などいろいろ感想はあると思いますが、順当な画質だと個人的には感じております。
    使える高感度にほどほどの画質とレスポンスに強化されたAF。これ一台あれば、本当に長いこと写真ライフを楽しめそうです。


    貯金ができたら買うぞのMark3。今見てもやっぱり画質いいねのMark2

    FUJIFILM デジタルカメラX-Pro1のスタジオサンプル

    imaging resourceのサイトでX-Pro1のスタジオサンプルが見られます。

    X-Pro1といえば、レンズ交換式のデジタルカメラで、カラーフィルターの配置に工夫を凝らし、ローパスレスを実現した1630万画素のCMOSを搭載しています。

    写真を見てみるとISO100~800は非常にクリアで解像感もあり素晴らしい画質だと思います。
    ISO1600でもびくともしないといった印象で非常に交換が持てます。
    ISO3200、6400とノイズは増えていきますが、増え方は緩やかで十分実用になりそうな画質です。

    ISO12800や25600はノイズが多いですが、色などが崩れる印象もなく、サイズによっては十分使えそうですね。

    いやはや、素晴らしい画質ではないでしょうか。

    X-Pro1のレンズはまだ3本ですが、単焦点レンズがそろっており、個人的には非常にほしい一台です。あと超広角(35ミリ換算で焦点24ミリ以下。どうせなら20ミリくらい)が出てほしいなと思います。

    皆さんはどんな使い方がお好みでしょうか?

    2012年3月27日火曜日

    NIKONフルサイズデジタルカメラD800サンプルいろいろ

    nikonrumorsにNIKONのフルサイズデジタルカメラD800のサンプルについての記事が載っていました

    flickrにいろいろな写真もアップされてますので、見てみましょう。
    野鳥などのサンプルとのことで実際の使用フィールドでの写りの参考になりますね。
    鳥の瞳に撮影者が写るような解像感はすごいの一言です。

    高感度においてはISO800くらいでもそれなりにノイズが出ており、ISO3200や6400になると相当出ているのですが、画素数の多さのために、解像感があり、嫌な感じがはしませんね。A4程度の印刷でしたら、超高感度域でも十分使えそうです。

    まあ、A4くらいの印刷なら3600万画素は必要ないかもしれませんが、大きく伸ばしたい風景写真などでは威力を発揮しますね。

    レンズや手振れに注意して撮影を楽しみましょう~

    NIKONがフルサイズデジタルカメラD800Eの推奨レンズ16本を公開

    NIKONの新しいフルサイズデジタルカメラD800Eはローパスフィルターの機能をカットすることで精鋭感あふれる写真が撮れるとのことですが、そのD800Eの性能を活かすためのレンズが16本公開されています。
    NIKONのテクニカルガイドで一例として紹介されており、一応公式の見解でしょうね。

    おすすめレンズ

  • AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8 G ED
  • AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G ED
  • AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8 G ED VR II
  • AF-S NIKKOR 16-35mm F4 G ED VR
  • AF-S NIKKOR 24-120mm F4 G ED VR
  • AF-S NIKKOR 200-400mm F4 G ED VR II
  • AF-S NIKKOR 24mm F1.4 G ED
  • AF-S NIKKOR 35mm F1.4 G
  • AF-S NIKKOR 85mm F1.4 G
  • AF-S NIKKOR 200mm F2 G ED VR II
  • AF-S NIKKOR 300mm F2.8 G ED VR II
  • AF-S NIKKOR 400mm F2.8 G ED VR
  • AF-S NIKKOR 500mm F4 G ED VR
  • AF-S NIKKOR 600mm F4 G ED VR
  • AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED
  • AF-S VR Micro-Nikkor 105mm F2.8 G IF-ED

  • とのことで、なかなか、錚々たるレンズたちですね!
    高級レンズは手が出にくいですが、3600万画素を活かしきるにはこれくらいのレンズも必要ということですね。

    とはいえ、それ以外のレンズでもレンズの性能は出し切れるでしょうから、画質が悪くなるわけではございません。
    これを「懐が深い」とみるか、「懐に厳しい」と見るかはいろいろ意見があるでしょう。

    個人的には単焦点レンズを使うことが多いので、標準域の比較的購入しやすいレンズで楽しみたいと思います(というか、単焦点も少々お高めですが。。^^;)

    本体は超絶性能なわけですので、
    本体+レンズ+パソコン環境+印刷環境
    など含めて、何がいいかな?と考えるのも楽しいものです。


    NIKON新しいレンズ AF-S DX Nikkor 18-300f/3.5-5.6G ED VR?

    NIKONのDXフォーマット用レンズ AF-S DX Nikkor 18-300f/3.5-5.6G ED VRの噂がnikonrumorsで紹介されています。
    18-300(35ミリ換算では、27-450mm?)というとすごい倍率ですね。まさに一本で全部入りというところですね。

    F値も3.5~5.6と一般的な高倍率ズームと同程度になっておりますし、手振れ補正もついてるので扱いやすいかな?
    さすがの高倍率で重さはそこそこ(830グラム)と重量級ですが、旅行などでこのズーム一本でというニーズにはマッチしているかもしれません。(個人的には18-200程度でも十分ですが)。
    とはいえ、この焦点範囲のレンズとしては重さは頑張っているのかもしれません。

    それにしてもNIKONは元気いっぱいですね。
    レンズと同時に本体も発表があるかもしれませんね。

    上記レンズはまだ正式発表ではないので、あくまで噂かもしれません。

    一眼カメラの楽しみは本体だけでなく、レンズの選択にもあります。
    皆さんはどんなレンズが好きですか?


    2012年3月26日月曜日

    CANONの新フルサイズ?ミラーレスデジタルカメラの噂

    canonrumorsのサイトで、CANONの新型フルサイズデジタルカメラとミラーレスカメラについてちょっとだけ噂が載っています。

    2012年8月にミラーレスカメラを発表
    秋にはエントリーレベルのフルサイズデジタルカメラを発表

    とのうわさです。

    どちらもあり得る内容ですね。
    ミラーレスについては、KISSとは別ラインにするのか、KISSシリーズをミラーレスにするのか?レンズマウントなども新たに設けられるのであれば、別ブランドかもしれませんね。
    個人的にはEFマウントに接点を増やしただけのものにしてほしい気もしますが。。あまりアダプタなどは使いたくないもので。。。

    フルサイズの廉価版(6D、8Dなんていかが??)というのもあり得ますね。
    CANONとしては5Dの価格維持(ブランド価値の維持)を狙いつつも幅広い層にアピールするためには廉価版も投入したいと思っている可能性はあります。
    5D Mark2が併売されているので、この価格帯での新型機の投入は非常にうれしいです。
    機能的にもMark2と同じ内容で、Digic 5化すれば十分ではないでしょうか。

    D800の素晴らしさがありますので、高画素機の要望も強まる可能性はありますが、個人的には廉価版は歓迎です。一般人向けという意味で程よい画素数のフルサイズはうれしい人が多いのではないでしょうか。

    NIKONの場合は廉価版は出しにくい可能性があります。
    すでにD800がかなり魅力的な価格を出していますし、低画素機はD4の存在との差別化の意味では「出したくない」と思っている可能性があります。となるとD700機能で映像エンジンの刷新となりますが、もともとAFもそれなりにリッチなD700路線となるとD4との差別化が意外と難しいラインナップになってしまいそうです。価格面でも初値20万以下で出す必要があるでしょうし、悩ましいところかもしれません。

    普及価格帯のカメラが出ると非常にうれしいですね。



    最新機種か、買いやすくなったMark2か、エントリーのX5か。どれも欲しいです