2012年6月13日水曜日

CANON EOS KISS X6i をちょっと触ってみた

CANONのショールームに寄る機会がありましたので、CANONの新しいデジタル一眼レフカメラのEOS KISS X6iをちょっと触ってみました。

2,3分しか触っておりませんので、細かなところはわからないこともありますが、フィーリングは何となくわかりました。

  • 新しいEF-S18-135 IS STMは非常にスムーズかつ静かだと思いました。
  • AFスピードはきびきびしており、18-135との相性は良いと感じます。
  • シャッター音はこれまでのKISSシリーズの「チャキン」とした音ではなく、「バサッ」という中級機のフィーリングに近いと感じました。好印象です。
  • 連写速度は確かに速くなっており、撮っていて気持ち良いです。
  • ライブビューでのAFは格段に速くなっており、他機種との比較で最速ではありませんが、十分な実用領域に入ったと思います。
  • タッチパネルで、AFポイントを(どこでも)選べるのは良いと思います。

といったところで、中級機に近い感覚で使えそうな機種に仕上がっています。
ペンタプリズムだったらもっといいなーと思いますが、それは贅沢ですね。

ここまで基本性能が向上すると上位機種の新機種の性能もなんだか決まってきそうです。

例えば2ケタDシリーズの後継が出るとすれば、
  • AFは7D相当以上の性能
  • 7コマ程度の連写
  • X6iに搭載された新機能を継承
  • 防塵防滴
  • 100%視野率
  • 2000万画素超
といったところは抑えてくるのではないか?と思います。
そのうえで、7D後継は

  • 10コマ超の連写
  • 1D X相当のAF性能
などを実現しAPS-Cのプロ向けのような位置づけになるのでは?
と思ったりもします。

いずれにしてもX6iは個人的に欲しくなる機種でした。


0 件のコメント:

コメントを投稿