2013年3月30日土曜日

CANONのデジタル一眼レフEOS KISS X7のファーストインプレッション

先日発表されたEOS KISS X7とX7iに注目している人も多いかもしれませんね。

CANONのショールームに立ち寄ってみたのですが、X7とX7iが展示されていたので少し触ってみました。

X7ですが、第一印象は本当に小さくて軽いということです。レンズにボディがついている感じです。もちろんミラーレスを使っている人からすると小さいといってもそれほどではないかもしれませんが、一眼レフとしては本当に小さい。一眼レフの形のまま小さくなった感じで、「かわいい」と感じる人も多いかもしれません。なんかミニチュアみたいな印象を受けました^^;

ホールディングは小さくてもなかなか良好です。もちろん大きい機種の方が構えやすいかもしれませんが、すぐなれる程度であり、よくバランスが取られているようです。

小さくなっているので、ボタン類の配置や大きさも小さくなっている印象で最初は戸惑うかもしれませんがこれも慣れの問題でしょうね。


そして新しいSTMのキットレンズですが、これがまた良いですね。ほんとに静かでファインダーを覗いてAFを併せると気持ちよく「スッ」と合ってくれます。最新のレンズはどうかわかりませんが、私が持っている50mmなどのUSMレンズと比べても静かで速いという印象を受けました。このレンズだけでも欲しいと一瞬思ったくらいです。

素子などは新開発とのことですが、ライブビューのフォーカス範囲の拡張が主なものだと思いますので、印象としては以前の機種と違いは感じられませんでした。


春に向けて新しい機種が欲しいとお考えの人にとってX7はすごく魅力的な候補になるかもしれません。個人的にはキットレンズとのセットがいいなーと思いました。

またショールームに行ったら見ようと思います。

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