2013年4月3日水曜日

DIGIC6はどんな感じでしょう

海外では、CANONのコンパクトデジタルカメラ「SX280 HS」「SX270 HS」というのが発表されています。

これらは、映像エンジンにDIGIC6を搭載しております。次世代の映像エンジンがついに姿を現しましたね。

ところが、DIGIC6の詳細については、あまり情報がないようで、どんなものかいまいちわからない状態です。一眼レフに搭載される際に大々的に広報されていくのかもしれませんね。

カメラのカタログスペックをみますと、
  • 1200万画素の裏面照射型の1/2.3インチのCMOS
  • ISO 感度80-6400
  • FULL HDで60fpsの動画機能
ということだそうです。
現行のSX260HSでは、
  • 1200万画素の裏面照射型の1/2.3インチのCMOS
  • ISO感度100-3200(ローライトモードで6400まで)
  • FULL HDで24fpsの動画機能
USAのCANONのサイトではISO感度が80~になっていましたが、その他の情報では100~のところもあったので、ちょっと詳細が不明な部分もあります。

大きなところでは、やはりFULL HDで60fpsが可能になったところでしょうか。
DIGIC5から比較すると確実に処理性能は上がっていると考えられるので、ノイズ処理も強力になっているものと思います。

一眼レフに搭載されるとすれば、1800万画素級で10コマ/秒なども楽に出せる??なんてことにもなるかもしれませんね^^

撮影可能枚数は230枚から210枚とちょっと減ってるみたいです。単純比較はできないかもしれませんが、映像エンジン更新の影響もあるかもしれません。


いずれにしても今後一眼レフなどにも搭載されるのが楽しみですね。






こっちも欲しいです。。。

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