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2012年6月10日日曜日

NIKON D3200とSONY α57のDxOMarkスコア

ニコンのD3200とSONYのα57のDxOMarkスコアが出ていますね。
ニコンとソニーのエントリー~ミドルレベルの新しいデジカメとしてチェックしている人も多いのではないでしょうか。

【スコア】
D3200 α57
Overall Score
81 75
Color Depth 24.1 bits 23.4 bits
Dynamic Range 13.2 Evs 13 Evs
Low-Light ISO 1131 ISO 785 ISO


といったところで、なかなか良いですね。
高感度画質では2400万画素のD3200の方が良いスコアになっていますが、これは800万画素換算でのプリント画質を考慮したスコアだということを頭に入れておいた方が良いでしょう。
ダイナミックレンジなどのスコアも非常に優秀なので、使いたいレンズとかと合わせて選ぶと良いでしょうね。

最近のカメラはどれも優秀ですねー

2012年6月6日水曜日

これっていいかも!ソニーのラージサイズセンサー搭載コンパクトDSC-RX100!

ソニーがラージサイズセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラDSC-RX100をアナウンスしたようですね。

1インチのセンサーで2000万画素だそうです。
デザインは小さくてすっきりした感じでなかなかかっこいいな!と思いました。
価格は650$だそうで、魅力的なカメラが出てきましたね。

センサー:CX フォーマット (13.2 x 8.8 mm)
感度:Auto, 100, 200, 400, 800, 1600, 3200, 6400, 12800, 25600
レンズ: 28 – 100 mm(F1.8 - F4.9)
液晶: 122万ドット、3インチ
動画: fullHD(60,24 fps)


性能もなかなかいいですね。
1インチということで、コンパクトカメラより良い画質を期待できますし、レンズもF1.8スタートなのは良いですね。

プレビューにさっそくサンプルも上がっていますので興味のある人はチェックです!

低感度でも多少ノイズが出ているようにも感じますが等倍での話ですし、繊細な表現もできており、やはり画質は良いと感じます。

コンパクトだし欲しい!

2012年5月30日水曜日

オリンパスの提携先はソニーかパナソニック?

オリンパスの提携先はソニーかパナソニックか?という記事が出ております。
現時点では、オリンパスはそのような報道について否定していますが、実際どうなんでしょうね。。

なぜそのような提携がされるかというと、依然起きた損失隠しが影響を受けているわけですが、自己資本比率が低いオリンパスにとって提携先が必要になったということですね。


さて、どちらにしようか、となるわけですが、皆さんはどう考えますか??

カメラ視点で見ると、
・フォーサーズカメラを出しているパナソニックの方が提携するうえで相性が良い?
・カメラのシャアを何としてもアップしたいソニーと思惑が一致するかも?
そのほかにも
・AV家電で苦しむ両者にとって内視鏡などの強みを持つオリンパスとの提携は意義がある?

などいろいろな考えられそうです。

いずれにしても海外に押され気味の日本の企業には頑張ってほしいところです。

2012年5月17日木曜日

SONYの新デジカメ NEX-F3とα37登場

ソニーから新しいデジタルカメラが発表されました。

自分撮りもできるミラーレスNEX-F3
トランスルーセントミラー採用の小型エントリーのα37

です。

【NEX-F3】
NEXシリーズのエントリーモデルの位置づけです。
180度可動式液晶モニターなどを搭載しており、自分撮りが可能です(液晶は92万ドット)。
有効約1610万画素「Exmor(エクスモア)」APS HD CMOSセンサー搭載
ISO感度は最高16000
全画素超解像技術搭載
小型軽量(本体のみだと255グラム)
フルHD動画

【α37】
最高約7コマ/秒のテレコン高速連写(フル画素では最高約5.5コマ/秒)
トランスルーセントミラー・テクノロジー搭載
3点クロス15点AFセンサー
有効約1610万画素「Exmor(エクスモア)」APS HD CMOSセンサー搭載
ISO感度は最高16000
全画素超解像技術搭載
フルHD動画


といった特徴がありますね。
素子などは同じでミラーレス化トランスルーセントミラーかといった選択になりますね。

立て続けに新機種を発表するあたり、なかなか元気なソニーですね。
発売が楽しみです。

2012年4月3日火曜日

SONYが4Kスーパー35mmCMOSセンサーを搭載したカムコーダーを発表

うーん難しい。
SONYがすごそうなカムコーダーを発表したようで。4Kにも対応しているようです

新開発“Exmor”Super35 CMOSセンサー(総画素数約1160万画素、有効画素数約830万画素)を搭載とのことで、4Kに対応ですね。
スーパースローモーション撮影ができるとのことですね。映像表現も強力そうですな。

レンズはEマウントを採用。

本体だけで4K撮影はできないようで、今後発売されるオプションの外付けレコーダーで対応するようです。

デジカメの動画機能が充実してきている中で、プロ用と言えるこのような製品の需要も増してきているでしょうね。CANONも参入している分野ですので、今後競争も激しくなりそうです。

価格は
NEX-FS700JK 840,000円
NEX-FS700J  777,000円
です。


JKにはレンズが付属しているようです。

いずれにしても個人では買えないですね。
どんな動画がとれるんだろう。。。


2012年3月21日水曜日

ソニーのデジタルカメラ「α57」が国内でも発表されました

ソニーの新しいデジタルカメラ、Aマウントのレンズ交換式デジタルカメラ「α57」が4月13日に発売すると発表されました。
先日海外で発表され、注目されていた機種ですね。

新機能は少ないですが、1600万画素と、画質にも定評があり扱いやすい画素数のCMOSを採用しています。144万ドットのライブビューもα77程ではないですが、多画素のビューファインダーを積んでいますし、中級者に訴求できる機種になっていますね。

フル画素でも10コマ/秒の連写が可能で、一部をクロップして画素数を落とせばマックス12コマ/秒での連写も可能です。このあたりは、通常の一眼レフとは一線を画しますね。

超解像技術でのデジタルズームもできるようで、コンパクトデジカメに慣れ親しんだユーザには受け入れられるかもしれませんね(個人的にはデジタルでの補完処理は必要ないのですが。。)

人物撮影での自動トリミングによる構図の補正機能も面白いですね。
あまり細かく考えずにカメラのオート機能にお任せという場合は良いかもしれません。

感度は100~16000と機能としては十分ですね。

エントリーから中級者まで幅広く扱える機種になっているようですね。
楽しみです。




発売まで待てない!上位機種が欲しいという場合はこちらも注目!

2012年3月14日水曜日

ソニーの新デジタルカメラSLT-A57(α57)のスタジオサンプル

dpreview.comでソニーの新デジタルカメラSLT-A57(α57)のスタジオサンプルが公開されています。普通のサンプルもありますね。
ちなみに、3/14時点でリンク先のページは私の環境ではIE9では表示できずgoogle クロームでは表示できました。どうしてでしょ。

例によって、他の機種とRAWやJPEGでの画質を比較できるので良いですね。
RAWで見ると、KISS X5やD5100などと同等の画質であり非常に好感が持てます。
高感度も同様です。ISO6400以上の感度でつぶさに見るとKISS X5よりわずかにノイズが多いようにも見えます(RAWで)が、非常にノイズは良く抑えられているのではないでしょうか。

ちなみに、JPEGでそれぞれ比較すると、X5よりパッと見のノイズは少なくなります。このあたりは画像エンジンのノイズ処理がどんどん進歩しているのがわかる気がします。

解像感とノイズ処理のバランスは今後も進歩していくのでしょうね。
RAWでの比較になると、最近の素子はどれも同レベルで切磋琢磨しているというところでしょうか。

透過光ミラーや液晶ビューファインダーなどソニーらしい機種になっているので、日本での発表も期待ですね。




2430万画素、12コマ/秒のα77はこちらです。

2012年3月13日火曜日

ソニーの新デジタルカメラSLT-A57(α57)が海外で発表されたようです【3/14追記】

ソニーの新デジタルカメラSLT-A57(α57)が海外で発表されています。
dpreviewでの記事参照
透過光ミラー機ですね。ソニーはレフ機はもう出さないのかな?
位置づけ的にはα77の下位機種といったところでしょうか。

APS-Cサイズで1,600万画素
ISO感度は100~16,000(拡張で25,600)
液晶は921,000ドットの3インチ
シャッター速度は30~1/4000秒  最大12コマ/秒
動画は1920×1080で60p、24p
重さは618グラム
ビューファインダーのドット数は144万ドットのようですね。

デザイン的にどっしりした感じもあってなかなかホールディングしやすそうです。
ソニーの1600万画素の素子は画質に定評がありそうなのでとても扱いやすい機種なのではないでしょうか。

日本でも出るのかな?

価格はボディーのみ700$、キットレンズ(18-55)付が800$のようです。円高レート上は結構お安い???

価格競争になってテレビのようにまたすべての日本メーカーがジリ貧になってもらっては困りますが、高機能なカメラが手軽な価格で手に入るのはうれしいところですね。

【3月14日追記】
デジカメWatchでの情報によると、12コマ/秒で撮影できるのは、
『「new Tele-zoom Continuous Advance Priority AE mode」において、12コマ/秒の連写が可能だとする。同機能では撮像範囲の中央部を1.4倍相当で切り出して撮影する。』
とありました。最高駒数での撮影は、トリミングが前提になるみたいですね。

顔検出機能を利用して、顔を認識した場所を基準として、「3分割法」に沿うトリミングを行う機能もあるようですね。自動構図機能といいますか。トリミングした後超解像技術で、元の画素に戻すということもするみたいです。

何でも自動だと撮影する楽しみがなくなると思う人もいるかもしれませんが、初心者やお任せ機能で楽しみたい人には便利かもしれませんね。


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