2012年3月13日火曜日

ソニーの新デジタルカメラSLT-A57(α57)が海外で発表されたようです【3/14追記】

ソニーの新デジタルカメラSLT-A57(α57)が海外で発表されています。
dpreviewでの記事参照
透過光ミラー機ですね。ソニーはレフ機はもう出さないのかな?
位置づけ的にはα77の下位機種といったところでしょうか。

APS-Cサイズで1,600万画素
ISO感度は100~16,000(拡張で25,600)
液晶は921,000ドットの3インチ
シャッター速度は30~1/4000秒  最大12コマ/秒
動画は1920×1080で60p、24p
重さは618グラム
ビューファインダーのドット数は144万ドットのようですね。

デザイン的にどっしりした感じもあってなかなかホールディングしやすそうです。
ソニーの1600万画素の素子は画質に定評がありそうなのでとても扱いやすい機種なのではないでしょうか。

日本でも出るのかな?

価格はボディーのみ700$、キットレンズ(18-55)付が800$のようです。円高レート上は結構お安い???

価格競争になってテレビのようにまたすべての日本メーカーがジリ貧になってもらっては困りますが、高機能なカメラが手軽な価格で手に入るのはうれしいところですね。

【3月14日追記】
デジカメWatchでの情報によると、12コマ/秒で撮影できるのは、
『「new Tele-zoom Continuous Advance Priority AE mode」において、12コマ/秒の連写が可能だとする。同機能では撮像範囲の中央部を1.4倍相当で切り出して撮影する。』
とありました。最高駒数での撮影は、トリミングが前提になるみたいですね。

顔検出機能を利用して、顔を認識した場所を基準として、「3分割法」に沿うトリミングを行う機能もあるようですね。自動構図機能といいますか。トリミングした後超解像技術で、元の画素に戻すということもするみたいです。

何でも自動だと撮影する楽しみがなくなると思う人もいるかもしれませんが、初心者やお任せ機能で楽しみたい人には便利かもしれませんね。


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