dpreview.comでソニーの新デジタルカメラSLT-A57(α57)のスタジオサンプルが公開されています。普通のサンプルもありますね。
ちなみに、3/14時点でリンク先のページは私の環境ではIE9では表示できずgoogle クロームでは表示できました。どうしてでしょ。
例によって、他の機種とRAWやJPEGでの画質を比較できるので良いですね。
RAWで見ると、KISS X5やD5100などと同等の画質であり非常に好感が持てます。
高感度も同様です。ISO6400以上の感度でつぶさに見るとKISS X5よりわずかにノイズが多いようにも見えます(RAWで)が、非常にノイズは良く抑えられているのではないでしょうか。
ちなみに、JPEGでそれぞれ比較すると、X5よりパッと見のノイズは少なくなります。このあたりは画像エンジンのノイズ処理がどんどん進歩しているのがわかる気がします。
解像感とノイズ処理のバランスは今後も進歩していくのでしょうね。
RAWでの比較になると、最近の素子はどれも同レベルで切磋琢磨しているというところでしょうか。
透過光ミラーや液晶ビューファインダーなどソニーらしい機種になっているので、日本での発表も期待ですね。
2430万画素、12コマ/秒のα77はこちらです。
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