ソニーの新しいデジタルカメラ、Aマウントのレンズ交換式デジタルカメラ「α57」が4月13日に発売すると発表されました。
先日海外で発表され、注目されていた機種ですね。
新機能は少ないですが、1600万画素と、画質にも定評があり扱いやすい画素数のCMOSを採用しています。144万ドットのライブビューもα77程ではないですが、多画素のビューファインダーを積んでいますし、中級者に訴求できる機種になっていますね。
フル画素でも10コマ/秒の連写が可能で、一部をクロップして画素数を落とせばマックス12コマ/秒での連写も可能です。このあたりは、通常の一眼レフとは一線を画しますね。
超解像技術でのデジタルズームもできるようで、コンパクトデジカメに慣れ親しんだユーザには受け入れられるかもしれませんね(個人的にはデジタルでの補完処理は必要ないのですが。。)
人物撮影での自動トリミングによる構図の補正機能も面白いですね。
あまり細かく考えずにカメラのオート機能にお任せという場合は良いかもしれません。
感度は100~16000と機能としては十分ですね。
エントリーから中級者まで幅広く扱える機種になっているようですね。
楽しみです。
発売まで待てない!上位機種が欲しいという場合はこちらも注目!
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