キヤノンが、天体撮影用のデジタル一眼レフカメラEOS 60Daを発表しました。
受注販売のようですね。
ユニークな製品でいいですね。
昔EOS 20Daというのがありましたが、それと同様のコンセプトでしょうか。
基本性能は60Dを踏襲しています。
違うのは、
星雲の赤みを再現。60Dと比較して、Hα線の透過率を約3倍に上げた赤外カットフィルター
ということで、ローパスフィルターの特性を変更しているそうです。
一般的な写真を撮ると赤みが強くなり、適切なカラーバランスが得られないとありますので、本当に天体撮影専用といったところです。
小さいですが、サンプル写真も載っていますね。
星空の写真は撮ったことがないですが、すごいものですねー。
天体撮影が趣味の人にとっては注目の新製品ですね。
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