CANONが4K解像度に対応したシネマイオスEOS-1D Cを発表したそうですね。
内容的には、1D Xの機能に動画性能を大きくプラスしたような機種になっているようです。
CMOSは1810万画素のものですね。
4K動画は1810万画素から4K解像度に変換するのではなくAPS-Hの大きさにクロップして直接撮影するような形になっているようです。
■4Kムービー
■1080 50/60fps キヤノンのログ·ガンマ
■非圧縮のHDMI出力
■18 MPフルフレームCMOS
■静止画は最大12fps、14fpsモード
■61点AFシステム
■ISO範囲は100から25600
■デュアルDIGIC5 +プロセッサ
■クリアビュー3.2 インチLCD
■EFレンズ互換
お値段は15,000ドル程度とのことで、少々お高いですね。
フラッグシップとしては、プロ用途などを開拓できるでしょうね。
2012/4/13 14:00追記
日本でも1D Cの情報が出ました。2012年10月発売とのことですね。オリンピックに間に合わなかったのは残念です。
フルHD、4K動画記録(Motion JPEG/24p/8ビット)
4K動画記録の場合、APS-Hサイズ相当の画角にクロップされる
非圧縮のYCbCr 4:2:2信号でHDMI端子から出力して外部レコーダーに記録
(4K動画は非対応)することが可能
一眼レフカメラとしては1D Xと同等の性能ですので、動画も写真も追求したい人にはよいかもしれませんね。値段は張りますが。。
0 件のコメント:
コメントを投稿