各種比較サイトなどでも話題になっているようですが、メーカーからも正式に発表がありました。
現象としては、暗い環境において液晶パネル証明をONにした場合ですので非常に限定された状況ではあります。さらにその「暗い状況」というのは、
- ボディキャップを取り付けた場合
- レンズキャップを取り付けた場合
撮影に影響がある状況として想像できるのは
・非常に暗い状況で、暗い被写体を超高感度、もしくは長時間露出で狙う場合
その暗い状況というのも、液晶パネルをONにして「漏れる光」よりも暗い被写体・環境
・露出決定時に液晶パネルをONにして操作する前提
がそろった場合に影響が出ることになります。
撮影手法は人それぞれですので、影響の有無は断定できないわけですが、あまり深刻に考えなくても良いレベルではあると感じています。
(掲示板や各種サイトでは、ここぞとばかりにメーカー非難の怒号が飛び交っているように感じますが、個人的には非常に冷静さを欠いた「非難を目的とした非難」に見えてしまいます)。とはいえ、設計のミスはミスとして直さないといけませんがね。
というわけで、不具合もしっかり治して、Mark3の本来の「良さ」が広く普及していくことを願います。
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