imaging resourceでNIKON V1のレビューが出ていますね。
V1といえば、ニコンの初めてのレンズ交換式ミラーレスカメラで、1インチの1010万画素センサーを採用しています。
フォーサーズより小さい素子ですが普通のコンパクトカメラより大きいですね。
レビューでも画質の良さや、AFの速さなど評価されていますね。
欠点はHDRなどの機能がないことや独自のフラッシュ(一眼用のが使えないみたい)など指摘されていますが、割り切れる範囲ではないでしょうか。
画質はサンプルを見る限り、低感度域は確かにかなり良いように感じます。おそらくレンズも非常に良いのでしょうね。
ISO800以上の高感度でもノイズは出ていますが、かなり良い画質です。コンパクトカメラなどとは一線を画する画質ですね。
さすがにサイズの大きな素子を積んだカメラにはかなわないにしても普段使いには問題が出ることは少なそうな良好な画質だと思います。
普通のコンパクトカメラなどでもこのくらいの素子を積んだものがいくつか出てきてほしいくらいです。
各社魅力的なカメラを出してきており、目移りしますね。
素子が小さい場合は、ボケの表現などにどうしても限界が出てきますが、そのような表現と使用レンズ、使用感などを含め選択肢を考えると良いでしょう。
個人的にはF1.4などの明るい単焦点が出てほしいところです。
今後の動きに注目ですね。
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