dpreviewに富士フィルムのデジタルカメラX-Pro1のファーストインプレッションが載っています。
1600万画素のローパスなしの独自のCMOS
X100同様クラシカルなデザイン
など、独特でカメラファンを魅了するカメラですね。
操作性や画質など高い評価のようです。
最高感度は25,600ですが、その画質もWEBや小さな印刷などにおいては使えそうな画質です。
JPEGで見ると、色ノイズなども非常に良く抑えられています。
ISO800のサンプルが何枚かありますが、このくらいだと全くびくともしない完璧な画質ですね。他のサンプルから考えてもISO3200くらいまでは躊躇なく使えるかもしれません。
低感度でもレンズの性能も相まって非常に良い画質に感じられます。
レンズは3本で、28ミリ相当、50ミリ相当、90ミリ相当と、風景、スナップ、ポートレート(マクロ)などに使いやすい汎用的なラインナップですね。
35ミリ相当がないのはX100をどうぞというところだと思いますが、それもありかもしれません(懐が許せば。。)
今後のレンズの拡充も非常に楽しみな一台ですね。
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