2012年3月28日水曜日

FUJIFILM デジタルカメラX-Pro1のスタジオサンプル

imaging resourceのサイトでX-Pro1のスタジオサンプルが見られます。

X-Pro1といえば、レンズ交換式のデジタルカメラで、カラーフィルターの配置に工夫を凝らし、ローパスレスを実現した1630万画素のCMOSを搭載しています。

写真を見てみるとISO100~800は非常にクリアで解像感もあり素晴らしい画質だと思います。
ISO1600でもびくともしないといった印象で非常に交換が持てます。
ISO3200、6400とノイズは増えていきますが、増え方は緩やかで十分実用になりそうな画質です。

ISO12800や25600はノイズが多いですが、色などが崩れる印象もなく、サイズによっては十分使えそうですね。

いやはや、素晴らしい画質ではないでしょうか。

X-Pro1のレンズはまだ3本ですが、単焦点レンズがそろっており、個人的には非常にほしい一台です。あと超広角(35ミリ換算で焦点24ミリ以下。どうせなら20ミリくらい)が出てほしいなと思います。

皆さんはどんな使い方がお好みでしょうか?

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