噂にはありましたが、スペックはバランス重視の内容になっています。
これから購入する人は、NIKONのD800と悩むかもしれませんね。
超高画素機を期待していた人にとっては残念かもしれませんが、個人的には2230万画素というのはバランスが良いです(もっと少なくても構わないですが。。^^;)。
AFは1D Xと同様の61点のものですし、ファインダーは視野率が100%ということで、予想よりも上回るスペックになっています。
超高速連写が必要ないユーザにとっては非常に魅力的かもしれませんね。
メモリーカードはCFとSDに両対応ということでうれしいところですね。
連続撮影速度は最高6コマで、感度は常用25,600と基本機能が非常に進化していますね。常用感度25,600については実際の画質を見ないと判断できませんが、そのような高感度で取れること自体に価値があります。拡張感度ではさらに2段高感度にできるとのことでどんな写真が撮れるものか楽しみです。
ボディの重さはあまり変わらずといったところです。もう少し軽くなってほしかったのですが。。
扱いやすく程よい画素数、進化した高感度性能、強力なAF、そこそこのシャッター速度とオールマイティーに使えるカメラになったのではないでしょうか。末永く使える一台といった感じですね。
撮影サンプルもアップされているのでこれからじっくり拝見です。
さて、貯金も始めなくては。。^^
(主なスペック CANONサイトより引用)
| カメラ部有効画素 | 約2230万画素 |
| 記録フォーマット | DCF2.0 |
| 画像タイプ | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) |
| RAW+JPEG同時記録可能 | |
| 記録画素数 | L(ラージ):約2210万(5760×3840)画素 |
| M(ミドル):約980万(3840×2560)画素 | |
| S1(スモール1):約550万(2880×1920)画素 | |
| S2(スモール2):約250万(1920×1280)画素 | |
| S3(スモール3):約35万(720×480)画素 | |
| RAW(ロウ):約2210万(5760×3840)画素 | |
| M-RAW:約1050万(3960×2640)画素 | |
| S-RAW:約550万(2880×1920)画素 | |
| ファインダー | ペンタプリズム使用、アイレベル式 |
| ファインダー視野率 | 上下/左右とも約100%(アイポイント約21mm時) |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍(50mmレンズ・∞・-1m-1) |
| フォーカシングスクリーン | 固定式 |
| AF作動表示 | あり |
| グリッド表示 | 可能 |
| 水準器表示 | AFフレーム表示を利用し、水平方向±6°、 |
| あおり方向±4°を1°刻みで表示 | |
| (縦位置撮影時は水平方向±4°、あおり方向±6°) | |
| ミラー | クイックリターン式 |
| AF方式 | TTL二次結像位相差検出方式 |
| 測距点 | 61点(クロス測距点:最大41点)*使用レンズにより、測距点数、 |
| クロス測距点数が変動する | |
| 測距輝度範囲 | EV -2~18(中央F2.8対応測距点・常温・ISO100) |
| フォーカスモード | ワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF) |
| 測距エリア選択モード | スポット1 点AF(任意選択)、1 点AF(任意選択)、領域拡大AF(任意選択上下左右)、領域拡大AF(任意選択周囲)、ゾーンAF(ゾーン任意選択)、 |
| 61点自動選択AF | |
| 測光方式 | 63分割TTL開放測光 |
| 評価測光(すべてのAFフレームに対応) | |
| 部分測光(中央部・ファインダー画面の約6.2%) | |
| スポット測光(中央部・ファインダー画面の約1.5%) | |
| 中央部重点平均測光 | |
| 測光範囲 | EV 1~20(常温・EF50mm F1.4 USM使用・ISO100) |
| 露出制御方式 | プログラムAE(シーンインテリジェントオート、プログラム)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、バルブ |
| ISO感度(推奨露光指数) | シーンインテリジェントオート:ISO 100~12800自動設定 P, Tv, Av, |
| M, B:ISOオート、ISO 100~25600任意設定(1/3、1段ステップ)、 | |
| およびL(50)、H1(51200相当)、H2(102400相当)の感度拡張が可能 | |
| ISO感度関連設定 | ISO感度設定範囲、ISOオート範囲、ISOオート低速限界設定可能 |
| 露出補正 | 手動:1/3、1/2段ステップ±5段 |
| AEB:1/3、1/2段ステップ±3段(手動露出補正との併用可能) | |
| AEロック | 自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック |
| 手動:AEロックボタンによる | |
| シャッター速度 | 1/8000~1/60秒(シーンインテリジェントオートモード)、 |
| ストロボ同調最高シャッター速度=1/200秒 | |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:最高約6コマ/秒 |
| 低速連続撮影:最高約3コマ/秒 | |
| 静音連続撮影:最高約3コマ/秒 | |
| 連続撮影可能枚数 | JPEGラージ/ファイン:約65枚(約16270枚)RAW:約13枚(約18 |
| 枚) RAW+JPEGラージ/ファイン:約7枚(約7枚) | |
| 動画映像記録方式 | MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式 |
| 音声記録方式 | リニアPCM |
| 記録形式 | MOV形式 |
| 動画記録サイズとフレームレート | 1920×1080(Full HD):30p/25p/24p |
| 1280×720(HD):60p/50p | |
| 640×480(SD):30p/25p | |
| *30p:29.97fps、25p:25.00fps、24p:23.976fps、60p:59.94fps、50p:50.00fps | |
| 圧縮形式 | ALL-I(I-only)、IPB |
| 液晶画面サイズ | ワイド3.2型(3:2)/約104万ドット |
| カメラ内RAW現像 | 明るさ調整、ホワイトバランス、ピクチャースタイル、オートライティングオプティマイザ、高感度撮影時のノイズ低減、JPEG記録画質、色空間、周辺光量補正、歪曲補正、色収差補正 |
| リサイズ | 可能 |
| 大きさ | 約152.0(幅)×116.4(高さ)×76.4(奥行)mm |
| 質量 | 約950g(CIPAガイドラインによる)/約860g(本体のみ) |
Mark2とMark3は併売されるということですので、価格の下がったMark2というのも狙い目かもしれませんね!!
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