CANONのショールームに寄る機会がありましたので、EOS 5D Mark3にちょっとだけ触りました。2,3分のことですので表面的な事しかわかりませんが、なかなか良い印象です。
【シャッターフィーリング】
7Dに近いフィーリングのように感じます。7Dのちょっと抑えた「コン、コン!」という感じの音よりも少しシャープになっているように感じましたが、もう少し使って確認したいところです。個人的には好きですね。
1Dやニコンのカメラのようにメカニカルな「バシャ!」という重厚さが欲しい人などは違う意見になるかもしれませんね。個人的には両方ありだと思います。
AFはさすがにポイントが増えて圧倒的に進化しています。
ただ、AFなどの機能が増えたこともありまして、メニュー画面内の選択肢がものすごく増えており、覚えるのが大変そうではあります。慣れでしょうが。
【画質について】
液晶ディスプレイ上のみでの確認ですが、やはり高感度は強くなっているように感じます。数年前の機種と比べても仕方ないですが、超高感度域における画像の乱れは少なくなっております。
個人的にはRAWでの撮影しかしないので、RAWでノイズの粒がそろっていれば、ノイズ自体が多くても特に気にはしないのですが、そのあたりは実データを確認できるようになるのが楽しみです。
【ライブビュー】
新機種が出るたびに気になるのですが、CANONのライブビューでのコントラストAFは遅いです。その傾向は5D Mark3でも変わらず残念です。ライブビューはじっくり撮りたいときにたまに使う程度なので、個人的には実用上特に問題ないのですが。
ということで、ほんのちょっとした感想です。
AF周りやファインダーなど細かいところもチェックしたかったですが、時間もなかったのでその辺で。
カメラとしての完成度は高いと思います。Mark2も非常に良い機種ですが、来るところまで来たという感覚ですね。デジタルの進歩は速いですが、Mark3を買えば、壊れるまではほかの機種はいらないや、と思ってしまうかもしれません。
最新のMark3か、半額で買えるMark2か。いよいよ贅沢な悩みです^^
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