キヤノンの期待のコンパクトデジタルカメラPowerShot G1 Xの発売日が3月9日になったそうで、いよいよ発売ですね。
大型の1.5型CMOSは18.7mm×14.0mmと大型でフォーサーズの素子の大きさ17.3mm×13.0mmとちょっと大きめで高画質が期待できます。
dpreview.comでもサンプル画像が見られるようになっています。
EOS KISS X5やSONYのNEX-5N、OLYMPUSのE-P3と比較してみても非常に綺麗ですね。わずかに小さな素子のフォーサーズはやはり高感度では少しノイジーになり、APS-Cの素子はわずかにノイズが少ないと順当なところです。
RAW写真での超高感度(6,400や12,800)においてはノイズはかなり増えますが、解像感の低下は少ないように感じます。X5やNEX-5Nはもう少し解像感の低下が大きい気がするので、このサンプルに関しては非常に好印象です。
昔の機種から比べると技術は進歩していると改めて感心してしまいます。
古い機種を使い続けている私からすると非常にうらやましいところです。
今年はほしい機種がたくさん出てきます。レンズも欲しいし悩ましいところです。^^
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