2012年3月24日土曜日

NIKONのフルサイズデジタルカメラD800のDxOMarkスコア

ニコンのフルサイズデジタルカメラD800のDxOMarkスコアが公開されています
点数は95というすごい点数になってしまってます。

先日D4の点数が出て、すごいと書いていたところなのに軽く超えてきましたね。
高画素化の弊害を乗り越えた一例として素晴らしい結果と言えるのではないでしょうか。

もちろんこの点数がすべてではないという点に注意は必要ですし、これを持って、これより低い点数のカメラの画質が悪くなるわけではないのですが、ある基準で図った場合にNo1画質だと言える領域に突入したとはいえるでしょう。

800万画素に正規化した比較とのことで、画素数が増えることによる縮小などで、総合的な画質がアップしたのかもしれませんね。800万画素基準ですと4画素1ピクセルとしても3200万画素ですし、D800は余裕でこの画素を超えてます。ベイヤー配列のCMOSを使っているので、3200万画素を超えたあたりの素子はDxOMark評価と非常に相性が良いのかもしれまえせん。DxOMarkの評価だけでなく、一般利用者の使用することが多いA4あたりの大きさにジャストフィットするバランスもあるのかもしれませんね。素晴らしい。

NIKONのカメラは以前からDxOMarkの点数は良さげでしたので、もともと素子の性能は良さそうでしたが画素数が増えてもちゃんと性能アップしているところは感心ですね。


今後の技術の方向性としては、画素数の増加とノイズの増加量が比例している範囲であれば、一気に画素数を増やしてみるというのが十分選択肢になってくるのだと思います。
(あまり急激だとPC環境や撮影レスポンスなど総合的な評価で問題が出るのでそのあたりのバランスもとってほしいですが。。。)

5DMark3や1D Xはどんな評価になるのかも楽しみです。CANONの機種はDxOMarkの評価がなかなか上がらないので個人的には残念な気持ちになることが多いのです(実際の写真は他の機種に負けてないと思いますけどね)。頑張ってほしいところです

にしてもD800はすごそうですね。CANONユーザーの私ですが、お金があれば使ってみたいデジカメです。





ますますほしくなるD800。あるいはちょっと頑張ってD800E。超絶解像度を味わってみませんか?

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