canonrumorsでKISSシリーズの後継について言及があったので気になっています。
といっても噂程度だと思いますので、実際どうなるかはわからないのですが。
見ていると18-135のレンズのリニューアルが行われて、サイレントモーターを採用するようで。これは超音波モーターとはまた違うものでしょうか。動画を意識したものかもしれませんが、そうであれば、ついにコントラストAFの速度についても改善がなされるかもしれません。一般の人(パパ・ママ)が使うことも多いKISSシリーズの動画性能やコントラストAFの改善は歓迎されると思います。
タッチスクリーンも採用されそうな記載がありますが、どうなんでしょうね。便利そうではありますが、コントラストAFの改善とどこでもAFが可能になって初めてうれしい機能かもしれません。どのような提案がなされるか楽しみな部分ではあります。
画素は1800万画素でDIGIC 5っぽいですが、素子の開発の動向や性能と多くのユーザーが写真を扱うPCや印刷環境を考えるとちょうど良いと思います。ちょっと古い7Dなどの画質もRAWで改めて他機種と比較しても遜色なく非常に良い画質と改めて感じられます。そういった点からも新しい画像エンジンでブラッシュアップしてくれるのはうれしいところです。
AFは現行通りでしょうか。個人的にはできれば60Dと同じオールクロスの9点測距を実現してほしいところです。(60Dや7DのAF進化を期待して)。ここまでくれば隙のないエントリーがさらに進化したと感じられることと思います。
あと個人的希望ですが、sRAWやmRAWを搭載してほしい。1800万画素まで必要ないという人も多くいると思います。でもRAWで撮影したいというニーズにも応えられる良い機能であると思いますので。
CANONのエントリー機種は非常にハイレベルで扱いやすいので今後も期待です。
それにしても現行機種も非常に高機能だと思うのですが、バーゲンプライスですね。。
0 件のコメント:
コメントを投稿