DxOMarkというサイトでニコンのフルサイズデジタルカメラD4のレビューが公開されています。
総合スコアは89とDxOMarkのスコアとしては非常にハイレベルなスコアになっています。
高感度(Low-light ISO)に関しては、D3sより若干低くなっていますが、他の点数とのバランスでスコアを伸ばしています。D3sより低いといっても非常にハイレベルな高感度性能であることには変わりありません。
D4のサンプルなどを見ておりましても高感度性能を含めて非常に高い性能であることは見て取れますが、DxOMark上でもそれが示されましたね。
DxOMarkの場合、高画素化による解像度とセンサーのパフォーマンスを別のものとして定義しているみたいなので、単純に高画素=高点数とはならない気配ですが、800万画素に正規化されているということでで、800万画素換算での比較となり、色・ノイズ・ダイナミックレンジなど総合的には高画素機が高得点にもなりうるかもしれません。
英語が良く読めないので、詳しいことはわかりませんが、D800の評価がどうなるかも楽しみですね。
このあたりの日本語の詳しい解説があるといいんですけどねー。
DxOMarkの点数がすべてではありませんが、一定の評価軸において点数化されているわけで参考にはなりますね。
今後のD800やEOSシリーズの点数がどうなるかも楽しみではあります。
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